
菜穂
@mblaq_0825
2026年4月15日

古都
川端康成
読んでる
本のある暮らし
積読家
輪読会
第5回 「祇園祭」P116~P146
出先で前に見た自分にそっくりだと言われた娘と再会した主人公。
娘の方は主人公を見てすぐに双子の姉だと気づき、会えたことを喜ぶ。
主人公はその事実がなかなか受け入れれなかったけれど、話を聞いているうちに事実を受け入れる。
ここにきて物語がグンと進み出しました。
主人公も双子だという娘もお互いを気遣う心が美しい。
そして、育ての親たちも本当に主人公のことを愛していて、そんな様子を見ていると心が温まります。
どんな風に物語が展開していくのかまだ予想も付かないけれど、みんなが幸せなラストだといいな……


