古都

21件の記録
  • れみ
    れみ
    @remisan
    2026年5月22日
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年5月21日
    輪読会にて 第8回 前回お休みしてしまったので、まずはその分をひとり読み。 「松のみどり」P179~P213 ⁡ 呉服問屋を営んでいる太吉郎は、経営状態もよくないのでそろそろ商いを引退しようと考えてる模様。 そんな中、幼なじみ真一の兄・竜助がご登場。 千重子の店の番頭が怪しげなので、少し揺さぶりをかけた方がいいとのアドバイス。 そうして千重子に頼まれて秀男が織った苗子のための帯もできあがりました。 ⁡ 若い男女のみずみずしいやりとり、この後どのように展開していくのが楽しみです。 ⁡ ここからは輪読。 「秋深い姉妹」P214~P235 ⁡ とうとう真一と竜助に自分が捨て子だったことを打ち明けた千重子。 この2人の兄弟は千重子のことを気にかけ、色々とサポートしてくれ、なかなか頼もしい。 このまま平穏に美しく物語はラストスパートへと突入していくのでしょうか。 ⁡ ⁡
  • hinabokko
    @hinabokko
    2026年5月11日
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年4月15日
    第5回 「祇園祭」P116~P146 ⁡ 出先で前に見た自分にそっくりだと言われた娘と再会した主人公。 娘の方は主人公を見てすぐに双子の姉だと気づき、会えたことを喜ぶ。 主人公はその事実がなかなか受け入れれなかったけれど、話を聞いているうちに事実を受け入れる。 ⁡ ⁡ ここにきて物語がグンと進み出しました。 主人公も双子だという娘もお互いを気遣う心が美しい。 そして、育ての親たちも本当に主人公のことを愛していて、そんな様子を見ていると心が温まります。 どんな風に物語が展開していくのかまだ予想も付かないけれど、みんなが幸せなラストだといいな……
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年4月8日
    輪読会にて 第4回 「北山杉」P88~P115 ⁡ 友達に誘われて北山杉を見に出かけた主人公。 そこで見かけた少女を友達が主人公そっくりだとしきりに言う。 帰宅後もなんとなくその少女のことが頭をかすめている。 ⁡ そして次に主人公の生い立ちが語られる。 やはり主人公は捨て子だったわけだけど、愛情深く育てられたことも伝わる。 ⁡ まだイマイチ読み方が掴めていないけど、主人公の周りにいる人たちはみんな優しい。ふんわり優しいのではなく、強さのある優しさをもつ人たち。 ⁡ そのことを感謝もしているし、幸せに感じてもいる主人公だけれど、どことなくモヤモヤを抱えているのも伝わってくる。 ⁡ ⁡ 物語が少しずつ動き始めたように感じる。どうなっていくのか楽しみ。
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年3月25日
    輪読会にて 第3回 「きものの町」P57~P87 職人と芸術家の心意気を垣間見ることのできるお話でした。 ⁡ ”花は生きている。短い命だが、明らかに生きる。来る年には、つぼみをつけて開く。 ────この自然が生きてるように……” ⁡ 職人や芸術家に限らずどんな人生においても言えることだなと思います。 人それぞれ花開く時がきっとくるのでしょう。現状を嘆かず花開くタイミングをそっと待っていようと思いました。 ⁡ さて、主人公の千重子さんはどうやら職人の息子(息子もまた職人)に見初められている模様。千重子さんの父の方が先にそのことに気づきかなり乗り気。 でも、千重子さんは幼なじみのことも気になる。 これは愛の物語かと思いきや、表紙裏のあらすじを読んでみるとまた全然違うことになっていくみたいで、先が全く予想できません。
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年3月17日
    輪読会にて 第2回 「尼寺と格子」P29~P56 ⁡ 今回拝読したところは、千重子と家族との関係が描かれていました。 養子とはいえ両親にとても愛情深く育てられていたことが伝わってきます。 そんな両親に恩返しをしたいという千重子の熱い想いも伝わってきます。 ⁡ 血は繋がってなくともここには確かな絆がある。けれども、千重子の中でなにか言葉にできぬもどかしさのようなものも見えているようにも感じます。 ⁡ 別のことで「家族」ってなんだろうなと考えていたので、今回拝読したところはなんとなくリンクしているように思えました。
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年3月5日
    輪読会にて P5~P28「春の花」 新たな輪読会がスタート。 川端康成の作品は子供の頃に読んだ「伊豆の踊り子」くらい。 いつかは拝読せねばと思いつつ、ここまでズルズルしておりましたが、輪読会のお陰でやっと川端康成作品に触れる機会ができました。 ⁡ もみじの幹に咲くすみれの花や、壺の中で飼われている鈴虫たちに想いを馳せる自分の人生と重ねる千重子。 どことなく孤独な様子が見受けられると想ったら、自分に想いをよせている真一に「自分は捨子」だと告白する。 ⁡ 自分が捨子だということを悲観している訳ではなさそうだけれど、孤独感を抱え自分の想いにソッと蓋をしてしまっているような…… 思春期の女の子ならではの複雑な心境なのかしらと思いながら拝読しました。 ⁡ まだ読みはじめたばかりですが、川端康成の文章は瑞々しい。暗がりではなく、かといってギラギラと明るすぎず、静かに光が差しているような文章。 ⁡ ⁡ これから続きを拝読していくのが楽しみです。
  • TS
    @ts
    2026年1月4日
  • 夜
    @sakurayoru1225
    2025年11月15日
    すごく清廉な印象の作品でした。 親子の愛情も、双子の愛情もよかったです。 双子の女性のうつくしい姿が頭によぎって、きれい。
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2025年11月2日
  • 夏至
    @pixied8
    2025年11月2日
    川端康成は「伊豆の踊り子」「雪国」を読んでいるけど、『古都』が圧倒的に好きだった。主人公の真っ直ぐさ、とりまく人々の優しさ、京都の賑やかさと静けさが感じられてとても美しい小説だった。冬の始めの空気が冷たくなった夜に深呼吸をするようなそんな作品だった。やっぱり川端の文章は映像の文章化みたいに見える。
  • こたつ
    こたつ
    @pgrpgar
    2025年10月24日
  • 最近落ち着いて小説を読んでないなぁと思い、何気なく本棚を眺めて、手に取るとそのまま時間も忘れて一気読みしてしまいました。 文章の巧さが読み心地良く感じられ、色を鮮やかに連想させるためか読みながら綺麗だなと思いました。色の説明をせず色の鮮やかさを連想させる異次元の文章力だと思います。 ただ、困ったことに京都弁がわからないのでセリフの理解が怪しいです。京都弁は外国語ですか?都なのでむしろ標準語ですか?とにもかくにもハイコンテキスト過ぎてわからないところがありました。 言葉の問題はありますが、それを差し引いても良い作品だと思いました。
  • koto_cookie
    @koto_cookie
    2025年10月1日
  • mituki
    mituki
    @mituki111
    1900年1月1日
    読書初心者の頃に所謂「文豪」の作品を読んで、初めて「めちゃくちゃ好きだ!」と思えた作品。 話し言葉は柔らかな京都弁で書かれていて、呉服問屋の娘である主人公の着物や帯の柄が上品で素敵です。 そんな着物を着て京都の各所へ赴くなんて…こういう「本の中で体験できる」楽しさを知れたのも、読書を好きになれたきっかけだと思います。 感想としてはありきたりですが、京都の四季が美しく、書かれている情景が懐かしく思い出されるような感じで頭に入ってきます。 川端康成の小説は「雪国」も読みましたが、私はこちらのほうが好みでした。
  • ★★★
  • なー
    @na-book-memo
    1900年1月1日
  • すばしか
    すばしか
    @maki1270
    1900年1月1日
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