
panote
@panote
2026年4月26日
生き抜くためのごはんの作り方
河出書房新社
読み終わった
図書館で借りた
今年一年、お料理で家族をサポートしたいなと思って予約した本。
タイトルや表紙からは気が付かなかったけど、「14歳の世渡り術」のシリーズでした。
レシピはどれも身体と心のことを考えて作られていて、料理家さんたちのエッセイもすごく良かった。
自分が小学校低学年の時から親が共働きで、お料理を教わることもなかったし、ご飯の時間って何か慌しかった記憶があるので、その時に出会いたかった本だった。
きっと今の時代も夜ご飯の団欒がない子供たちはたくさんいるのだろうと想像するけれど、この本を読めば、自分でも美味しいご飯が作れるんだと前向きになれると思う。(忙しいお母さんにも良さそう)
食欲が無くて何かする気力がないは、お湯に梅干しを溶いて飲むと良いなどのアドバイスって、簡単なようで、若い時には気が付かないことだと思う。
(今の私にも目から鱗だった)
きっともう少し前の世代だと、おばあちゃん達が教えてくれたことなのかな。









