
hana
@prmr54
2026年4月26日
古本食堂
原田ひ香
読み終わった
優しい人に囲まれた優しい物語で、心から癒された。
本への愛、食べ物への愛に溢れていて、自分もこの世界に入りたい…と思うくらいだった。
最近ギスギスした物語をがっつり読んでいて、面白かったけど少し疲れてしまったので、心を休ませるのにもってこいの小説!
もともとは「絶版小説」というタイトルの連載だったとあり、登場する本はほとんど入手困難な絶版ばかりだ。しかし、記憶に留めておけばいつか何かで出会えるかもしれない。
作中にあるように、「人生に必要な小説や本って、向こうからやってくるのかも」しれないから。

