
プレモル
@prmr54
- 2026年6月29日
をんごく北沢陶読み終わった - 2026年6月21日
死体埋め部の回想と再興斜線堂有紀読み終わった - 2026年6月19日
死体埋め部の悔恨と青春斜線堂有紀読み終わった - 2026年6月14日
ハイファに戻って/太陽の男たちガッサーン・カナファーニー,奴田原睦明,黒田寿郎読み終わった - 2026年6月12日
- 2026年6月5日
- 2026年5月30日
- 2026年5月24日
いい子のあくび高瀬隼子読み終わった - 2026年5月21日
- 2026年5月17日
水たまりで息をする高瀬隼子読み終わった高瀬さんの文章は本当に人間を捉える力がすさまじいなと思う。 世の中のいろいろな小説を読んでいると、登場人物は大抵、悪人以外はまともな人間に描かれることが多く、私はたまにうっすら白けてしまうことがあるのだが、高瀬さんの作品の登場人物は誰もがみんなまともではなく、でも人間ってみんなそれぞれどっか変なんだよなと思わされる。 高瀬さんの紡ぐ文章がどこまでも冷静でシビアなところが好きだ。 - 2026年5月15日
やわらかなレタス江國香織読み終わった中学生のときに出会ってからずっと江國さんの文章にときめき続けている。 実はエッセイは読んだことがなかったのだけど、日常のことを書いてもどこか浮世離れしているような感じがして憧れてしまう…。 さすらいのウエイターの話と鰻を食べに行く話と、たくさんの果物の話が特に好きだった! - 2026年5月12日
赤い長靴江國香織読み終わった - 2026年5月10日
勿忘草をさがして真紀涼介読み終わった - 2026年5月6日
中国行きのスロウ・ボート村上春樹読み終わった - 2026年5月2日
超個人的時間旅行藤岡みなみ読み終わったずっと気になってたアンソロジーだったので、文庫で読めてとてもうれしい。 同年代の方々の文章も多く、こんなにセンスの良い文章を書かれる方がたくさん…!と感服した。 私もお酒が大好きなのでお酒にまつわるエッセイはより深く共感してしまう。 そうか飲酒ってある意味タイムトラベルなのか…確かに私も知らない間に電車を行ったり来たりして時間を溶かした経験がある…。 - 2026年4月29日
古本食堂 新装開店原田ひ香読み終わった前作から続けて読了。こちらもとても良かった! 漫画の『本なら売るほど』も大好きなのだが、同じ古書店が舞台の話でどこか通ずる雰囲気がある。 川端康成の『掌の小説』持っているけどちゃんと読めていないので、これを機に読みたいと思った。 オマージュ先の森瑤子の小説がとても好きなので。 珊瑚さんと東山さんのその後はもちろん、美希喜ちゃん・建文くん・奏人くんの三角関係も気になるので、さらに続編が出ることを期待! - 2026年4月26日
翻訳教室鴻巣友季子読み終わった - 2026年4月26日
古本食堂原田ひ香読み終わった優しい人に囲まれた優しい物語で、心から癒された。 本への愛、食べ物への愛に溢れていて、自分もこの世界に入りたい…と思うくらいだった。 最近ギスギスした物語をがっつり読んでいて、面白かったけど少し疲れてしまったので、心を休ませるのにもってこいの小説! もともとは「絶版小説」というタイトルの連載だったとあり、登場する本はほとんど入手困難な絶版ばかりだ。しかし、記憶に留めておけばいつか何かで出会えるかもしれない。 作中にあるように、「人生に必要な小説や本って、向こうからやってくるのかも」しれないから。 - 2026年4月24日
ことばの食卓武田百合子,野中ユリ読み終わった武田百合子の観察眼はとんでもないと思う。 過去の記憶や幼少期のことでさえ、今目の前で起きたことのように細部までとらえている。 それでいて、記憶の中の良い部分、きれいな部分ではなく、かと言ってすごく嫌な部分をクローズアップするでもなく、うっすらと不穏な感覚を抱かせる。 読後感は良いとは言えないが、ざらりとした質感とともに、脳裏にこびりつくような随筆だ。 - 2026年4月21日
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