
あるる
@aru_booklog
2026年4月26日
読み終わった
家の中に積んである本の上に、この本を置けば全てが許されるような気がして買いました。永田さんの書評がかなり好きで、HONZとかをチェックしていました。読むことよりもまず自分の本棚に積んでいき、ビオトープを作りながら情報の濁流に抗うことを柔らかに語られていて、本好きには心強い本なんじゃないかと思います。こういう読書論っていうのは多分本が好きな人しか手に取らないから、本好きに刺さることしか言われてないと言われればそれまでですが、それでいいのです。









