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あるる
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@aru_booklog
海外文学、SF、ファンタジーが特に好きです。なんでも読みます。お風呂で読むのが好き!
  • 2026年1月7日
    おめでたい人
    おめでたい人
    新年をめでたい本から始めたかった!おめでたい人になりたい。その場にいるだけでぺかーっと周りが明るくなる人。 ちなみにエッセイは、おめでたい人というより縁起の良いモチーフに関する日常エッセイでした。著者の方はこういったモチーフの土人形を作られていて、作品の写真がいくつか見れます。なかなか可愛い。お気に入りのスーパーがオオゼキっていうのも嬉しい。私も大好き。
  • 2026年1月6日
    ゴリラの森、言葉の海
    ゴリラの森、言葉の海
  • 2026年1月4日
    ニューロマンサー〔新版〕
    ニューロマンサー〔新版〕
    cyberspaceを電脳空間と訳し、新しい世界を日本に持ってきた画期的な翻訳小説。80年代に書かれた小説ですが、すでにAI vs ハッカーのサイバースペースでのバトルが描かれていて、その発想のぶっ飛びかたと、疾走感を保ったままラストに向かうスケールの大きなお話でした。お話の中で、それぞれの事象に対して丁寧な説明はないので、おそらくこのスピード感を楽しむものだろうなと思います。SF初心者の方が読むとしたら、新版に載っている山岸さんの解説と用語集に先に目を通すのが良さそう。 3部作なので、次のカウントゼロも読みたい。
  • 2026年1月3日
    出世花
    出世花
    親族に薦めてもらった!
  • 2025年12月30日
    ニューロマンサー〔新版〕
    ニューロマンサー〔新版〕
    2025年最後の本になりそう!めっちゃ疾走感があって面白い。80年代に書かれたものとは信じ難い。訳者の言葉に対するアンテナがすさまじい。
  • 2025年12月30日
    スノウ・クラッシュ〔新版〕 上
    スノウ・クラッシュ〔新版〕 上
    メタバースって言葉が出てきたのってここからだっけ...?みたいな記憶がある。手元にないから新訳が読みたい。
  • 2025年12月29日
    夢の遠近法増補
    これ図書館ならあるかなぁ。ずっと読みたくて探している。
  • 2025年12月22日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    4コマ漫画のように、さくっと読めてくすくす笑える。とっても軽いエッセイで、魔法がかかったかのように肩の力が抜ける。 頭を空っぽにして、ふんわり笑えるエッセイが読みたい...と嘆いたら母から薦められた本。なぜちびまる子ちゃんが休日の夜アニメとして放映されていたかがわかる。面白すぎず、低刺激なんだけど心がほぐれる笑いがそこにある。 疲れている時でもストレスなく読めるので、他のも読みたいな〜。
  • 2025年12月7日
    あの図書館の彼女たち
    あの図書館の彼女たち
    戦争が命を奪うだけでなく、日常を奪う理不尽さをじっくり読みながら味わった。最後の方は読むのが辛かった。昨日まで友人だった人を自分が殺す可能性と隣り合わせになる。あまりにも残酷で理不尽だと思う。市井の人でさえお互いを監視し合う異常な事態というのはおそらくどの国でもあったと思う。 オディールの戦時体験が語られるのは、リリーとの交流があったからでそうでなければ彼女は戦時体験を胸に抱えたまま亡くなったと思う。これは現実にもあることで、私の祖父母も戦争中のことは話せる範囲のことしか話してこない。出自について、祖父が亡くなったときに戸籍を取り寄せると、不可解な点がたくさんあった。戦争中に親戚の間を渡り歩いたことや籍を入れるときのごたごたなど、最近になって祖母から聞くことができた。 戦争を経験していない私は自分から体験を聞きに行かないともう語られることのない事実は増えていくし、語る側の負担も相当なものだと思う。
  • 2025年12月5日
    社会は「私」をどうかたちづくるのか
    まだ序盤だけれど、これを中学生〜高校生のあたりに読めていれば...と思った。自分を取り巻く環境と社会と定義しているものをどう解釈するか、その方法を教えてくれる気がする。高校生の私には難しかったかもしれないけど、世論の捉え方や指標の扱い方がもっと広くわかって、少しだけ解釈の幅が広がる事で息ができたかもしれません。
  • 2025年12月3日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    薄気味悪さがありそうで気になる。最近ふと思うのが、私は少し底意地の悪い話が好きかもしれない。混沌がある話も好き。
  • 2025年11月29日
    世界はラテン語でできている
    これ、ラヒリさんの翻訳エッセイ読んだからより気になっている。
  • 2025年11月29日
    翻訳する私
    翻訳する私
    自分とラテン語、もしくはイタリア語の距離が近ければ、この本は2倍、3倍楽しめる気がする。ラテン語勉強するの、面白そうだな...!と思わせるぐらいに、イタリア語を翻訳する際のラテン語への言及が多くて楽しい。 異なる言語、特に母語の外へ出ることに関して多和田葉子さんも同じように思索されていたな〜と読みながら思う。 英語で本を書き、イタリアに渡ってイタリア文学の翻訳をし、イタリア語でも物語を書き、いよいよご自身で自著の英訳をされるわけだから翻訳に関する体験はものすごく厚く説得力がある。
  • 2025年11月29日
    もうしばらくは早歩き
    金曜日にくたくたになって、お酒の力を借りてぼんやりしたあとほろ酔いで本屋さんに寄った。そういえば、くどうれいんさんのエッセイが発売日近い気がする!と思ってふらふらするとサイン本に出会う。あまりにもいい華金でした。 移動をテーマにしたエッセイ集。これまでのエッセイでちょこちょこ散りばめられていた、旅先でのお土産の話が好きで、今回も期待通りいくつかのお話を読めて嬉しい。歩くの速い人あるある、面白すぎる。私も動く歩道はかなり優越感を持って歩いています。
  • 2025年11月21日
    あの図書館の彼女たち
    あの図書館の彼女たち
    p. 238 主義がなければ、意味がない。理想がなければ、どうにもならない。勇気がなければ、何者でもない。 ミス・リーダーが切実で勇敢でかっこいい。
  • 2025年11月14日
    それでも食べて生きてゆく 東京の台所
    一万円選書で来てくれた本📕 台所は本当に勝手に喋り出すよなぁ〜と人の台所描写を読みながら考えてた。喪失と再生みたいなテーマ性を持ってインタビューされてるのかもしれない。P144からの”旅立つ前の最後の一杯”を読むと胸が痛くなる。自分が愛する人を思って取った行動を、あとからこんな風に真っ直ぐ受け止めて落とし込めるだろうか。こんな風に人を愛せるだろうかと自問自答している。
  • 2025年11月9日
    世界最高の辞典を作った名もなき人びと
    世界最高の辞典を作った名もなき人びと
    これも読みたい!値段二度見して日和ってしまった!!
  • 2025年11月9日
    いつかどこかにあった場所
    いつかどこかにあった場所
    えー新作出てるの知らなかった!短編集、めっちゃ良かったから期待大。早く買いに行きたい。
  • 2025年11月6日
    緑の花と赤い芝生
  • 2025年10月30日
    夜明けの縁をさ迷う人々
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