

あるる
@aru_booklog
海外文学、SF、ファンタジーが特に好きです。なんでも読みます。お風呂で読むのが好き!
- 2026年7月7日
- 2026年7月7日
遠い声、遠い部屋トルーマン・カポーティ,村上春樹読んでる翻訳が村上春樹さんだったので!夏帆はまた家族が読んでそうなので感想きいてからだな〜。 村上春樹さんの作品は好きなのもあり、そうでないのも...って感じですが、翻訳されたものはリズムがかなーり好きです。 - 2026年7月7日
星の時クラリッセ・リスペクトル,福嶋伸洋気になる読みたい - 2026年7月2日
チャイニーズ・タイプライタートーマス・S・マラニー,比護遥気になる - 2026年6月28日
パッキパキ北京綿矢りさ読み終わった怒涛のエンタメだった。疾走感と奔放さを一気に摂取しながら読んだ。主人公の菖蒲のバイブスはマザーアウトロウの張子に近い。人間ってこういう欲望あるよね、それでいながらままならんよねって見せつけつつも菖蒲がそれを薙ぎ倒しながら北京で生きていくの、めちゃくちゃ元気出る。 石垣りんのエッセイ読んだあとにこのお話を一気読みしてたら、横にいた友人に情緒のジェットコースター、読書ですらドーパミンを求めてるって言われた。わかるかも。次に読むのはカポーティだよ〜。 - 2026年6月28日
焔に手をかざして 新版石垣りん読み終わった最後まで地に足のついたエッセイだった。それと同時に1人で定年を迎え、生きていくことの大変さも窺える。現実をきちんと見ながらも、ユーモアも交えて文章を書き続けることの強かさに少し勇気をもらう。 - 2026年6月28日
- 2026年6月23日
- 2026年6月21日
「いき」の構造改版九鬼周造読んでるいきの構造は丸々2回読んでギリギリ大意を掴んだ感じ。縞模様の考察が一番具体的でわかりやすかった。よくセンスがあるとか美しいとされるものをほーんと見ているが、本当はそこになぜそれを美的価値があると認識しているのかわかっていたい。風流に関する考察も今読んでいますが、和歌とか狂歌とかもう少し勉強してからの方がよりしっくりきそう。今すぐに読めなくても、また時間をかけて再読したい!難しいよー!! - 2026年6月17日
- 2026年6月14日
- 2026年6月14日
子どもを描く 林明子の世界福音館書店編集部読み終わった母が持っていたので読ませてもらう。林明子さんの絵本で育っているので、とにかく懐かしかった。はじめてのおつかい、おふろだいすき、はじめてのキャンプ、はっぱのおうち、全部記憶に残っている。家になかったけど、病院の待合室で読んだ本とかも鮮明に覚えていて少しびっくりした。どれも優しい顔をした可愛い子どもが主人公で、幸せな記憶と結びついている。 - 2026年6月12日
聊斎本紀谷川毅,閻連科読んでる鈍器本ですが、とーっても面白いです。ここからどう続いていくんだろう。千夜一夜物語にも思うんですが、良い意味で盛り上がりすぎないお話をできるだけ長く続け、それでいて読者を飽きさせないって難しすぎませんか。 - 2026年6月12日
- 2026年6月11日
- 2026年6月11日
- 2026年6月10日
- 2026年6月10日
実存主義者のカフェにてーー自由と存在とアプリコットカクテルをサラ・ベイクウェル,向井和美気になる - 2026年6月10日
- 2026年6月10日
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