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あるる
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@aru_booklog
海外文学、SF、ファンタジーが特に好きです。なんでも読みます。お風呂で読むのが好き!
  • 2026年4月2日
    闇の左手 (ハヤカワ文庫SF)
    闇の左手 (ハヤカワ文庫SF)
    エストラーベン...!!!君はなんてわかりにくく情に厚く、刹那的なんだ...!!って読みながらずっと叫びたかった。良きブロマンス、と思ったけどふとこれは違うなと。そもそも性別とか人間だとかの話ではないのです。定義できない生命体同士の相互理解の限界を舞台となる雪原で目撃しながら、人間とは何か、どう思考して、どうやって形作られるのかを嫌でも考えさせられるお話でした。この世界の寒さが至るところから感じられて、真冬にはとても読めなかった...。
  • 2026年3月28日
    kotoba (コトバ) 2026年 4月号
    山極先生の連載と、ドストエフスキーの作品におけるキャラクターとゲームのキャラクターをAIも利用しながら作ろうとされてる方の連載が面白かった。あと、ミュージカル作品和訳について、違う言語で韻をどうするのかってところでハミルトンの話が出てきたのも気になった。これ日本語でできるんかな。全編エミネムって感じのめっちゃ面白いミュージカルなんやけど🤔
  • 2026年3月18日
    複眼人 (角川文庫)
    複眼人 (角川文庫)
    これも気になってる間に文庫化されているのを知った
  • 2026年3月18日
    海風クラブ
    海風クラブ
    これも三省堂書店にあれば買いたい
  • 2026年3月18日
    アメリカへようこそ (角川書店単行本)
    アメリカへようこそ (角川書店単行本)
    三省堂書店にあれば買いたい
  • 2026年3月16日
    べつに怒ってない (ちくま文庫た-96-2)
    なぜか著者のことを哲学者だと思いぱらぱらと読んでいましたが、哲学者ってこんなにも小さなことで悩む?!とかそこまで気になる?!とかひねくれてるー!とか思いながら読んだところ。編集者さんでした、なんでやねん。町田さんの批評を読んだときに、武田さんのお名前が出てきたのでエッセイ以外の作品を読みたいなと思いました。 怒ってない人は”べつに”は付けなさそうじゃない?!とひとしきり盛り上がりました。多分つけないと思うし、このべつにを聞くとひゃー怒ってるわー!って私はなる。
  • 2026年3月12日
    コットンが好き
    高峰さんの文章が好きで、古本屋で見つけて購入☺️骨董品との付き合いや、ご本人のこだわりが軽やかに書かれていて読んでいて気持ち良かったです。
  • 2026年3月8日
    kotoba (コトバ) 2026年 4月号
    石破さんのところまで読んだ。総理をされてきた時も思ったけど、この人の文章が私は結構好きです。
  • 2026年3月7日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    ノーベル賞をはじめとする海外の文学賞ってどんな位置付けなのか、またその中で日本の作家がどう評価されてきているのかがわかりやすくコンパクトにまとめられていた。今後注目したい賞がはっきりしたので、とても良かった! BUTTERは海外版のカバーが日本の文庫カバーになっててオシャレだな〜と思った記憶があります。 多和田葉子さんも村田沙耶香さんも大好きな作家さんだから、これから海外の方も翻訳で読んでくれたら同じテーマで話せる人が増えて嬉しいかも。 翻訳者を育てることも大切だし、それには時間がかかることもわかった上で続いて欲しいなと思う。海外翻訳文学が大好きだけど、今後はますます日本語に訳されない作品が増えるだろうなと悲しくなっています。
  • 2026年3月2日
    ニジンスキーは銀橋で踊らない
  • 2026年2月20日
    スポーツ・クリティーク
    町田さんのフィギュアスケート解説がすごく良かったので読んでみた批評集。Nobody賞受賞の際の講話も読めるんですが、ここで語られたことが、彼の解説での言葉使いにもしっかり表れていて、すごい人だなと見直してしまいました。 実は町田さんが現役選手だった際に、ご自身のプログラムについて語られる場面でついていけない...!となった側でした。今研究者としての本書を読むと、一般人にもわかるように、スポーツ界への提言もされていてすごく印象が変わりました。 彼のフィギュアスケートプログラムに関する著作権について書かれた論文が読みたい。 現役時代の火の鳥とエデンの園のプログラムが好きだったなぁ。
  • 2026年2月17日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
    奈倉さんの新刊だー!!!
  • 2026年2月15日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    P. 35 ヒーリングフィクションがなぜ海外で翻訳され人気なのか本当にわからなかったんだけど、この動乱の時期にこそ平穏を求めて読まれるっていうのを考えると、昔ドナルドキーンさんの講演で聞いた源氏物語との出会いを思い出す。他の本には戦争、戦い、権力が主題となる中で、四季や日常をただ切り取ったような人間関係を読むのはすごく平和な感じがしたっていうの、歴史は繰り返してるのかな〜と思う。台湾でも韓国でもヒーリングフィクションが平台にあること多いんだよなぁ。韓国文学自体もそのジャンルは多いらしいけど、これは全世界的な流れなのか気になる。
  • 2026年2月14日
    会話の0.2秒を言語学する
    筆者が学者ではなく言語愛好家ということにまず驚く。そのおかげでとにかく読みやすいです。言語学に興味のある高校生が読んだら、言語学って何を研究してるの?がざっくりわかると思う。統語論とか生成文法とか久しぶりに聞いて胃が痛くなってるよ。樹形図は本当にキリキリします。 これだけ言語というものに愛を持ってアンテナを張っていると、日常のエンタメなども研究、考察対象になるんだなと本文の例を見て思う。ただ同じ動画を見るだけでも何倍も刺激的だろうなぁ。 方言と自閉症の話、しっかり読みたいなと思った。関連書籍を全部載せてくれているのも助かる。
    会話の0.2秒を言語学する
  • 2026年2月14日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    あ〜〜私の大好きな文章からその世界の匂いや温度がするファンタジーです〜ってなりながら読みました。香君の世界観に近くて、自然の循環と人間の業が描かれています。上橋菜穂子さんのお話は、老獪な大人たちが割と人生の後半に己と向き合っている気がして好きです。理不尽なカルマを背負う若者たちって読むの辛いんですが、本作の終わり方は優しいなと思いました。小学生ぐらいの自分にはこれぐらいの救いがあるお話をせめて読んでいてほしい。
  • 2026年2月14日
    しつこく わるい食べもの
    コロナ禍での食事に関する姿勢が書かれていて、確かにあの時期に食べたものって私もあまり覚えていないな〜と思い返すなどしました。鼻で食べる、めちゃくちゃわかる。マスクをして過ごしていたあの時、買い食いがすごく減って支出も抑えられていたので...。
  • 2026年2月14日
    スポーツ・クリティーク
    町田くんの冬季五輪解説が良くて、本も読みたくなった。批評っぽいですね。
  • 2026年2月5日
    しつこく わるい食べもの
    ここ数日入浴中に読んでいますが、浴槽を出ると決まって小腹が空きます。わるい食べものって良いラベリングだな〜と思います。背徳感の中で食べるわるい食べものが私は好き。夜中のミスドとかさ。
  • 2026年2月3日
    人間たちの話
    人間たちの話
    たまには日本の作家さんのSFが読んでみたくて選んだ短編集。コミカルなお話が多くて、さくさく読めました。マグリットの作品からインスピレーションを受けてるお部屋の話と、地球外生命体対応のラーメン屋さんが面白かったなぁ。あとちょこちょこ北海道でしか聞かない言い回しがあって良かった。プラスだから暖かいとか、それだけで地域がわかる言い回しで好きです。 表紙も可愛い。
  • 2026年1月31日
    ウー、うまい!
    高峰さんのからっとした文章が大好き。生き方に一本筋が通っていて、はっきりとした物言いでも嫌味にならない。食べ物に関するエッセイなどを集めた本書にもご本人の素敵な生き方がよーく現れていて、何よりとても食いしん坊。素敵だ。キッコーマンのお醤油について書いた文章がすごく素敵だった。こんなの新聞広告とかに載ってたらすぐ買ってしまう。
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