てるふぉん "コーヒーが冷めないうちに" 2026年4月26日

コーヒーが冷めないうちに
演劇から書籍になった作品なんだと、作者が脚本家、演出家さんなんだと調べて初めて知りました。 話は第二章の「夫婦」が個人的に好きでしたねえ。 第三者目線から説明や情景が入り、つど登場人物の心情も交えながら読みやすいと思いました。 最後に過去に戻れたら、その出来事をもう一度やり直したら、その後の本人たちはすっきりと未来へ前向きに向けることができることを伝えたいことなのかな。
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