コーヒーが冷めないうちに
170件の記録
ふらふら@furafura2026年10月22日買った@ 有隣堂 たまプラーザテラス店装丁が素敵すぎて結局購入した。 特製の栞が付いているのも良い。 この作品の映画の撮影現場にたまたま居合わせた思い出がある。内容は知らないままなので楽しみ。



りむ@rimurimu2026年10月22日読み終わった久しぶりに読んだ 分かっていても、泣いてしまう 現実は変わらなくても、心を変えることができるこの不思議な喫茶店での物語 己の心次第で、幸せになれるんだと改めて感じた 初めて読んだ時は気づかなかった伏線もあったなぁ はやくつづき読みたい


さあや¦bookst@saayabk092026年9月27日読み終わった記念限定特別版で買って再度読んだ📖 最後の最後に数が信じてコーヒーを注ぐ時、 「心ひとつで、人間はどんなつらい現実も乗り越えていけるのだから、現実は変わらなくとも、人の心が変わるのなら、この椅子にもきっと大事な意味がある」 がかなーり、刺さった。 どの章も泣いちゃうから1人の時に読んでた🤲
おしり@botmada2026年9月25日買った@ 銀座 蔦屋書店銀座の蔦屋書店のエンド台丸々使って展開されていた おしゃれ文学が好きそうな女の子が汝星のごとくと一緒に買ってたのでなるほどと思い購入(もう持ってた気がするけど…さいきんハーパーコリンズジャパンとサンマーク出版の本が力強く押されてるのをあちこちの本屋で見かける 営業を頑張っているんだなあ
Michika@0610shun2026年9月19日買った読み終わった過去に戻っても現実を変えることができない。 思い込みや偏見を取り去って、 捉え方を変えることができれば、 現実を変えるより幸せに近づけるかもしれない。 やっぱり「幸せ」とは自分の心の中にあるものなのだろうと思った。 変えるのは他者ではなく自己。 結果を変えるのではなく、 自分の心持ちを変えることが大切なのだと伝わってきた。 新装版がかわいい☕️






さあや¦bookst@saayabk092026年9月18日買った記念限定特別版! 持っていたから買う予定無かったけど、実物みたら可愛すぎて買ってしまった〜。 1度読んで以来、再読はしてないのでまた読む📖´-- 花瓶@flowerread5262026年9月16日読み終わった全部で4話あり、各話で主人公が変わります。 1話は過去に戻るルールを理解しながら読み、2話以降はずっと号泣しっぱなしでした。 過去に戻っても現実が変わるわけじゃない、でも過去に戻った人達はみんな、心が変わっている。 人間の愛の深さを感じました。 シリーズものらしく、続きが読みたくなりました。
積読山脈@book_mountain2026年9月10日買った@ くまざわ書店 西新井店天地小口が綺麗な装幀で思わず買ってしまった。流し読んで良かったのもあるけども。 それにしても、限定カバーに弱い。

綾鷹@ayataka2026年8月18日過去に戻れる不思議な喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台にした、心温まる4つの物語。 「過去に戻っても、現実を変えることはできない。」というルールがあり、過去は変えられないが、その意味合いが変わっていく。 特に夫婦の話がよかった。 若年性アルツハイマーで妻のことを忘れていく夫、看護師としてその夫を支える妻。 忘れていく恐怖、忘れられていく寂しさがありつつもお互いを思いあっていることが感じられた。 自分が妻のことも忘れてしまうことを悟った夫から妻への手紙はうるっときた。 ・若年性アルツハイマーの進行は、年齢や男女、原因や対応によっても人それぞれではあるが、房木の進行は他の事例に比べるとずいぶん早いものだった。 高竹は、房木に忘れ去られたショックを受け止めきれないまま、この場の沈んだ空気をどう すればいいのかもわからず途方に暮れていた。 すると、突然、計がキッチンに姿を消したかと思うと、未開封の一升瓶を持って戻ってきた。 計は「お客さんにもらったの」と言いながらカウンターにドンと置き、「飲みます?」 と、にこやかに言った。目は笑っているが真っ赤である。そのお酒のラベルには「七幸」と 書いてあった。 思いもよらない計の行動で、沈んでいた空気に少し隙ができた。三人の緊張が解けたといっていい。高竹は困惑しながらも、このチャンスを逃すわけにはいかない。 「じゃ、ちょっとだけ…・・・」と、答えていた。 高竹にとっては、場の空気が変わっただけでもありがたかった。計がよく突飛な行動をとる事は高竹も知っていたが、まさかこのタイミングで経験するとは思わなかった。これこそが平井がよく言っている「計の幸せに生きるための才能」なのかもしれない、と感じずにはいられなかった。 ・「コーヒー、冷めちゃうから・・・・・・」 房木はルールの事もよく知っていた。コーヒーが冷める前に飲みほすようにと、高竹を促した。房木は終始、優しい笑顔である。 高付は小さくうなずくだけで、何も言えず、コーヒーカップに手をのばした。 「…」 房木は、高竹の手がカップを掴むのを確かめると、くるりと高竹に背を向けた。 夫婦の時間が終わろうとしている。高竹の目から大粒の涙がこぼれた。 「あなたっ」 高竹は房木の背中に向かって思わず叫んでいた。しかし、房木は振り返らなかった。小さく、房木の肩がえているように見える。 その背中を見て、高竹はコーヒーを一気に飲みほした。 コーヒーが冷たくなりかけていたからではない。その背中が高竹を未来に無事返すための優しさである事に気づいたからである。どこまでも房木らしい優しさである。 「あなた・・・・•・」 高竹の体をゆらゆらとした感覚が包み込んだ。カップをカチャリとソーサーの上に戻すと、カップを離した手が湯気になるのが見えた。これで、あとは現実の世界に戻るだけである。束の間の、夫婦の時間は終わった。 すると、突然、房木が振り向いた。おそらく、カップがソーサーに置かれた音を聞いての行動だろう。 高竹には、房木の目に自分がどう映っているのかはわからない。だが、房木はしっかりと高竹の姿を堪えているように見える。 高竹はゆらゆらと湯気とともに薄れていく意識の中で、房木の口が小さく動くのを見た。 見間違いでなければ、その口はこう動いていた。 「ありがと」と。 ・水は高い場所から低い場所へと流れていく。それは重力による現象だが、人の心にも重力のようなものがある。自分が認め、心を許した相手の前では嘘がつけない。本当の自分をさらけ出してしまう。悲しい気持ちや、弱い自分を隠している時は特にである。 そんな時は、むしろ、他人や、信用していない相手を前にしているほうが楽である。 平井にとって計はすべてをさらけ出せる相手であった。心の重力が強い。なんでも受け止めてもらえる。許される。そんな気がする相手だ。そんな計が差し伸べる優しい一言には、限界まで張りつめた緊張の糸をプツリと切ってしまう破壊力がある。
てるふぉん@ANKAKEYAKISOBA2026年4月26日読み終わった借りてきた演劇から書籍になった作品なんだと、作者が脚本家、演出家さんなんだと調べて初めて知りました。 話は第二章の「夫婦」が個人的に好きでしたねえ。 第三者目線から説明や情景が入り、つど登場人物の心情も交えながら読みやすいと思いました。 最後に過去に戻れたら、その出来事をもう一度やり直したら、その後の本人たちはすっきりと未来へ前向きに向けることができることを伝えたいことなのかな。
びびこ@bibiko2026年2月26日読み終わったaudible機内で英語翻訳版を読んでる方がいたので気になってAudibleで聴いた。 コージーな雰囲気なのかな…? 世界観にあまり馴染めなかった。

eva.@en_77282026年1月31日読み終わったみんな同じ時間平等に生きていて心の持ちよう考え方次第でどんな形であっても後悔しないように生きていきたいと思えました。 私自身この一冊に出逢えて前向きに向き合う事ができ後悔のない人生をこれから送れるような気がしました。
うめのこ@moon22026年1月28日読み終わったもし、あの子の死がきっかけで、私や両親が不幸になれば、あの子は私達を不幸にするために生まれてきて、私達を不幸にするために死んでいった事になる。 だから、生きている私のこれからの生き方が、あの子の「生まれてきた意味」を創るんじゃないかな?



ツキ@tsuki_2025年12月8日読み終わった読了。こういう類の小説って楽しめる気がしてなかったのに。愛って繊細で切なくて素晴らしい。そして、心が変わるって素敵だ。神秘的。読み終わって涙がわっと出てきた。


シマコ@_shi_ma_ko_2025年7月26日読み終わった現実が変わらなくても、解釈は変えられる ・ 考え方や心の持ちよう次第なんだなあ。 ・ 少しずつ伏線が張られていて、きれいに繋がるのが素敵だった。 いつか私にも戻りたい過去の日ができるのかな。
ゆりたん@yuritanyogini2025年5月6日読み終わった図書館本ええ話や〜と中盤まで読んだところで、あ、これ前も読んだことあるじゃんって気づきました……。2度目でも最後まで楽しく読みました。過去に戻りたいとは思わないけどおいしい珈琲飲みたい。


- 紙魚@read-read-read2025年3月8日かつて読んだ図書室に返すとき、学年長に感動する話だよね、と言われ、そうでもなかった、と答えた本だ。 展開が偶然にも予想した通りだったのと、過去に戻る話があまり好きではなかったからなのか、感動が薄まってしまった記憶がある。 今読んだら感想がまた違うのだろうか。
- あり@arii_262022年2月19日かつて読んだ4つのお話が入っている。 4回泣けます、とあったがハードルを上げすぎたのかそこまで感動する訳ではなかった 自分が過去に戻るなら、いつ戻るだろうと少し考えさせられた
























































































































