
積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
2026年4月26日
歴史的に考えるとはどういうことか
南塚信吾,
小谷汪之
かつて読んだ
『私たちが接する「歴史」は、純然たる過去そのものではなく、史料を残した者の意図や、史料を読み解いた歴史家の解釈など、何らかのバイアスがかかっているということだ。また、私たちも歴史的な存在であり、生きている時代や地域の価値観から自由ではないのだから、ものごとをありのままに見られるわけではない。ただでさえバイアスのかかっている「歴史」の中の過去に、さらに自分のバイアスをかけ、デフォルメしながら見ている、というのが実態なのだ』