
はな
@hana-hitsuji05
2026年4月26日

ひつじ探偵団
レオニー・スヴァン
まだ読んでる
2/3くらいまで読み進めた。
もう登場人物(羊)も村人も多いし、みんな名前がカタカナだし、途中から「彼が」という描写続くと「誰?」ってなりながらもちょっと話が進んできた。
「ガブリエル(人名)がフェンス(←もうこれも人名に空目する)の隙間を…グレンキル(村名)…」て感じで何もかもカタカナ祭り。
なんか医学や化学が進歩する前の感覚みたい。説明出来ない不思議なことは「魔法」
羊の世界の常識に人間たちの行動や道具を当てはめて考えるからさらに混乱してくるけど、私も羊たちと同じように、自分の常識で周囲の人や世界を当てはめて勘違いしてることいっぱいあるんだろうな〜などと思う。
それでも、人間に見えていないもの、感じられていないものが羊にはわかってる。
見えてるものが違うっていう状態をずっと俯瞰して読んでる。





