ひつじ探偵団

55件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年5月12日読みたい映画を観た映画おもしろかった! ひつじたちのキャラクターがいいし、ストーリーも泣けるところもあり緩急が素晴らしくあっという間にエンドロールになってしまった。 冬生まれの子ひつじちゃん、とても健気でかわいかったし最後に名前をもらえてよかったね! 原作がどんな感じなのか気になる。









スカイ@skygrey2026年5月5日読み始めた借りてきた映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観に行ったとき、予告が流れて気になっていた作品 登場人物一覧が、〈主な羊たち〉〈主要登場人物〉になっている。名前のある羊の数が多い! 予告編では、ジョージが毎日ミステリーを読み聞かせている、という描写があったけど、映画オリジナルなのかな? とりあえず28ページまで



はな@hana-hitsuji052026年5月2日読み終わった図書館本図書館で借りた寝落ちしながら読んで、寒くて目が覚めた。 350頁を過ぎたあたりから物語が(やっと)動き出した…!それまで正直ちょっと耐えながら読んだとこある。 ラスト、明らかな山場で新しく羊追加投入。ただ、その場面を想像しても私にとっては予想していたより劇的には感じられず「えっ?そういうこと?じゃああれはどういうこと??なんで??」と最後までハテナは残った。 ウィキッドの原作の読後感を思い出す。 子どもの頃は翻訳された児童書も沢山読んでいたと思うけど、翻訳本ってこんなに難しく感じながら読んでいたっけかな〜?? 絶妙〜…に読みづらい。 映画を観たら「あの場面、あのやりとりはこういう感じだったのか〜!」と合点がいくのだろうか。どこまで原作に沿って映画化しているのか確かめにいくのが楽しみ。 読み終わった時の感想はごめんだけど「お疲れ様でした!!」という感じ。






はな@hana-hitsuji052026年4月26日まだ読んでる2/3くらいまで読み進めた。 もう登場人物(羊)も村人も多いし、みんな名前がカタカナだし、途中から「彼が」という描写続くと「誰?」ってなりながらもちょっと話が進んできた。 「ガブリエル(人名)がフェンス(←もうこれも人名に空目する)の隙間を…グレンキル(村名)…」て感じで何もかもカタカナ祭り。 なんか医学や化学が進歩する前の感覚みたい。説明出来ない不思議なことは「魔法」 羊の世界の常識に人間たちの行動や道具を当てはめて考えるからさらに混乱してくるけど、私も羊たちと同じように、自分の常識で周囲の人や世界を当てはめて勘違いしてることいっぱいあるんだろうな〜などと思う。 それでも、人間に見えていないもの、感じられていないものが羊にはわかってる。 見えてるものが違うっていう状態をずっと俯瞰して読んでる。





はな@hana-hitsuji052026年4月19日読み始めた図書館本図書館で借りた児童書だとばかり思っていたら、まあまあ分厚くて文字も小さめだったので少し怯んでる。 早川書房が日本語翻訳版独占権を持っていることと、登場人物の多さでフォース・ウィング思い出した。まだ2読んでないのに多分3も出てる…。 ひつじたちのそれぞれの思考が、人間社会のことを知らずに推測するからいい感じにトンチンカンすぎて、先日読んだ「動物たちは何をしゃべっているのか」とリンクする感じが面白い。 人間の当たり前や認識と他の動物のそれらは、きっと本当にこれくらい違うよね。 この調子の推理で真犯人に辿り着ける気が全くしないので、粛々と読み進めていこう。









ふーる@fool62026年4月7日読み終わったひつじ飼いのジョージが殺された。飼われていたひつじたちは事件の捜査に乗り出す。ひつじ視点のミステリ、特技を活かすが所詮ひつじ、寝て草を食み謎は解ける?最後が映えそう。映画がどうなるか楽しみ
スカイ@skygrey2026年3月20日気になる『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の日、映画館で予告を見て気になった作品 ミステリーを読み聞かせるシーンが印象的だった 原作本があり、翻訳されていると知って、図書館予約してみた
- 柚子@tc_orange2026年2月12日読み終わったひつじは人間のことがわからぬ。って感じでひつじたちの誤認とかが面白かったです。 かなり頭いい👍 なお、人間(私)にも文脈的に状況に確信が持てないとこが1箇所あって気になります。ひつじたちが、こういう時の文脈だと思ってるなら、違うことが起きてるんだと思うんだよな…。実際に何が起きたんだろう?🤔

古屋 いつか@ameyuki2026年1月17日読み終わった借りてきた映画の予告動画が面白かったので原作を読んだのですが、予想以上に羊目線でした。 最初の1行で被害者が発見されてるのに、そこから30ページ以上延々と羊が草を食べていました。いいのか。亡くなったのは君たちの羊飼い氏なのに。 羊たちはそれぞれ名前を持っているけど中身は擬人化されておらず、ふつうに?羊。 くまのパディントンをそこそこクマだと思ってましたが、彼は全然人間寄りの思考だったんだなあと思いました。 何しろすぐ食欲や不安に目が眩むし(羊だから)、人間社会や風習についても頓珍漢だし(牧草地で暮らす羊だから)、事件の解決はてんで進展しないので、何を読んでるんだろう私… と思ったりもしましたが、まあ羊だし、と思ってのんびり読んでいたら、終盤羊ながらの大活躍で面白かったです。 映画の予告の大暴れする羊たちに比べたら、原作の羊たちの方がまだしも落ち着いているような気がしました。


草大福@yadokari152026年1月16日読み終わった全編ひつじ目線で描かれた作品。ひつじ目線で物語を描き切った作者がすごい。 長いなーと思いつつ、後半面白くなりラストまでは一気読み。むくむくのひつじたちという言葉が可愛い。 キリスト教(信仰)に対する皮肉の様なものが取り混ぜられていて、その文化圏にいる人の方がより面白く読めるのかなーと思ったりした。




K野@knocano2026年1月13日読み終わった借りてきた感想ヒュー・ジャックマン出演の映画化で話題になっていた作品。 羊飼いのジョージが彼の牧草地で鋤で胸を突かれて死んでいるのが発見された。以降、村の人間が次々何かを探りに牧草地に現れるようになる。飼い主を殺した犯人を探るべく、村一番賢いミス・メイプル、サーカス帰りのオテロ、飽食と記憶力のモップル、長老のサー・リッチフィールドら羊たちが推理を巡らしては気付けば空腹で草を喰み出す… 読む前はもしかして児童文学寄りなのかと思っていたけどとんでもなかった。全てがきっちり羊目線で描かれるのでなんでも無いことがめちゃくちゃ難解になる。しかも羊の中に常に深淵に想いを馳せてる哲学羊までいたりするのでもう何を読んでいるのか…と前半は挫折しそうだったけど、しだいに意味がわからないままでいいんだと分かったのと、なにがあっても結局は食欲が全てを凌駕する面白さと、ジョージの死因が明かされるのか気になってなんとか読了。面白かったかというと微妙だけどあまり読んだことのない作風のものを読めたのは良かった








ハチ@starlight2026年1月11日読んでるGoogleAIに「海外小説は国内小説に比べて登場人物が多いのか?」と聞いたら「ジャンルと時代で違うけど、社会全体を書くか個人の心理や身近な関心を書くかの違いでは」と言ってきた。話半分に聞くとして、書きたいものの差なんだと思った。 ひつじ社会も人間社会と同じ。ひつじの名前が覚えられない。



































