ひつじ探偵団

32件の記録
- 古屋 いつか@ameyuki2026年1月17日読み終わった借りてきた映画の予告動画が面白かったので原作を読んだのですが、予想以上に羊目線でした。 最初の1行で被害者が発見されてるのに、そこから30ページ以上延々と羊が草を食べていました。いいのか。亡くなったのは君たちの羊飼い氏なのに。 羊たちはそれぞれ名前を持っているけど中身は擬人化されておらず、ふつうに?羊。 くまのパディントンをそこそこクマだと思ってましたが、彼は全然人間寄りの思考だったんだなあと思いました。 何しろすぐ食欲や不安に目が眩むし(羊だから)、人間社会や風習についても頓珍漢だし(牧草地で暮らす羊だから)、事件の解決はてんで進展しないので、何を読んでるんだろう私… と思ったりもしましたが、まあ羊だし、と思ってのんびり読んでいたら、終盤羊ながらの大活躍で面白かったです。 映画の予告の大暴れする羊たちに比べたら、原作の羊たちの方がまだしも落ち着いているような気がしました。

草大福@yadokari152026年1月16日読み終わった全編ひつじ目線で描かれた作品。ひつじ目線で物語を描き切った作者がすごい。 長いなーと思いつつ、後半面白くなりラストまでは一気読み。むくむくのひつじたちという言葉が可愛い。 キリスト教(信仰)に対する皮肉の様なものが取り混ぜられていて、その文化圏にいる人の方がより面白く読めるのかなーと思ったりした。



K野@knocano2026年1月13日読み終わった借りてきた感想ヒュー・ジャックマン出演の映画化で話題になっていた作品。 羊飼いのジョージが彼の牧草地で鋤で胸を突かれて死んでいるのが発見された。以降、村の人間が次々何かを探りに牧草地に現れるようになる。飼い主を殺した犯人を探るべく、村一番賢いミス・メイプル、サーカス帰りのオテロ、飽食と記憶力のモップル、長老のサー・リッチフィールドら羊たちが推理を巡らしては気付けば空腹で草を喰み出す… 読む前はもしかして児童文学寄りなのかと思っていたけどとんでもなかった。全てがきっちり羊目線で描かれるのでなんでも無いことがめちゃくちゃ難解になる。しかも羊の中に常に深淵に想いを馳せてる哲学羊までいたりするのでもう何を読んでいるのか…と前半は挫折しそうだったけど、しだいに意味がわからないままでいいんだと分かったのと、なにがあっても結局は食欲が全てを凌駕する面白さと、ジョージの死因が明かされるのか気になってなんとか読了。面白かったかというと微妙だけどあまり読んだことのない作風のものを読めたのは良かった





ハチ@starlight2026年1月11日読んでるGoogleAIに「海外小説は国内小説に比べて登場人物が多いのか?」と聞いたら「ジャンルと時代で違うけど、社会全体を書くか個人の心理や身近な関心を書くかの違いでは」と言ってきた。話半分に聞くとして、書きたいものの差なんだと思った。 ひつじ社会も人間社会と同じ。ひつじの名前が覚えられない。
蒼凍星@ClarideKieferBurgin2025年12月27日こわ。羊の形した人間のストーカー。ハッキング。自作自演。 群羊劇。 思っていた以上に深刻な推理小説だった。 普段、自分は推理小説を読み付けず、 物語の進まない序盤、 文字情報が嫌になってきて、 映画予告動画を何度かカンニング。 視覚情報で補わないと、 人と羊さん達の会話が地続きで、 何が何やら、混乱する。 特にはじめは、たくさんの羊さんの名前を覚えきれず。 もう少しコミカルな物語を想像していた。 決めつけてはいけないが、 やはりお国柄はあるのかな、と。 自分の頭の中では、どーしても、 羊さん🐑話す🐑探偵🐑、となると モンティ・パイソンがスケッチをシリアスに演じている絵面しか思い描けず。 想像力の乏しさです。申し訳ございません。 で、 毎度毎度、表紙表紙うるさいんですけど、 なぜ、あんなかわいらしいピンクを??
蒼凍星@ClarideKieferBurgin2025年12月20日映画予告検索したあー!! 本書を本棚の奥から救出したあー!! 読むじゃん。観るじゃん。 🐑🐑🐑 ヒュー•ジャックマンさんで思い出した。 『プロジェクト•ヘイル•メアリー』の単行本表紙カバー、いま買ったらライアン•ゴズリングさんじゃん。ずるい。ずるいよ、あのカバー。今買えばよかったじゃーん、てなるじゃーん。 予告2だね、映画の主題歌、ほんとにオエィシス(バラカンさん的発音)だった。 ガセネタと思ってた oasis。
























