川端 彩香 "いい音がする文章" 2026年4月26日

いい音がする文章
チャットモンチー世代&文章の本ということで迷わず購入。しばらくの間積読やったけど、エッセイ投稿サイト『かがみよかがみ』(現在はクローズ)で私が書いたエッセイをXで取り上げていただいて、そのときに「リズムがある」と言われて「あ、あれ読まねば」と思い出すように読み始め、数ヶ月再積読、のちに読了。道のり長い(笑) 音派かどうかとかまったく気にしたことないけど、私もきっと音派なんやろうなぁと思った。プロの作家じゃないただの一般人やけど、noteとか読んでくれた人からは確かにリズム感があるとか言ってもらえたことはあって、それはなんでなんやろなーと読みながら考えたときに、自分の今までの人生というか、触れてきたものがめちゃくちゃ影響しているなとハッとした。私にとってそれは、お笑いと関西弁でした。関西人でよかった〜!(そこ?) もっと文章書きたいから、書き続けることも大事やけど、いろんなものにも触れ続けたいですな。お金にはならん自己満やけど! 電子を買ったんやけど、たまたま書店で紙の本を発見して手に取ってみたら、ページのカラフルさと装丁の配色がが可愛くて好みだった。あと表紙めくったら帯にチャットモンチーの某曲の歌詞が書いてあって、その歌詞見た瞬間に脳内にその部分が流れて「はああああああああっっっ、心くすぐるのうますぎるやろおおおおおおお」ってなりました。世代の人々は絶対そうなる、と信じている(笑)
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