
たま子
@tama_co_co
2026年4月26日

夜明けと音楽
イ・ジェニ,
橋本智保
読んでる
読書日記
毎日日記
私自身でありながら、同時に私ではない何かとして話をすること。私ではないけれど、同時に私のすべてである何かとして話すこと。いや、その合間で、その外で、その向こうで、何かを書き綴ること。
ー『夜明けと音楽』p93
朝、英國屋でモーニング。卵とハムのホットサンドを食べ、アイスティーを飲みながら『夜明けと音楽』を読む。すべてがよくて、まだうまく言葉にできない。したくない、のかもしれない。眠くなってきたので、本屋をうろついて帰る。ソファでポテトチップスを食べながら『とんがり帽子のアトリエ』新刊を読む。至福。キーフリーにオルーギオがいてほんとうによかった。やはり眠くなりシピと昼寝。起きて『言語化するための小説思考』を読み終える。
どうして「小説」という形式を選んだのか?
小説でなければならなかったのか?
本気で小説を探そうとしているか?
ー『言語化するための小説思考』p156
自分に立ち返り、これから先、小説の部分をいろんなものに置き換えて考えてしまうのだろうとおもった。小川哲さんの本を読んでみよう。









