夜明けと音楽

夜明けと音楽
夜明けと音楽
イ・ジェニ
橋本智保
書肆侃侃房
2025年11月15日
85件の記録
  • kotonoha
    kotonoha
    @read_me
    2026年2月23日
  • 琉璃
    琉璃
    @ruri-xxx
    2026年2月23日
    紺色と水縹色、橙色と金色が滲んで溶け合う夜明けの空を、眺めているかのような。 ひとつひとつのことばが、痛みと悲しみを抱えながらも、それゆえに光を纏っていると感じた。 心に響いたところに付箋を貼っていたけれど、全てのページに貼りたくなってしまって。少し読んでは立ち止まり、何度も涙ぐんで、でも出会えてとてもしあわせだという温かい気持ちに包まれて。 詩と散文のあわいに佇むことばたちが、深く染み渡ってゆく。 表現することは、魂を削ることなのだと思う。
  • るり
    るり
    @utatanest
    2026年2月22日
    音楽を聴いて日々をやり過ごし、眠れない夜を潜り続ける。 イ・ジェニの詩には喪失があるが、それは裏を返せばそこにあったものについて、存在について語り続けることでもある。 夜明けに留まり続けていたという著者の言葉に、朝とも夜ともつかない時間の中で、孤独でいる時間の中で、手繰り寄せられ生まれた言葉たちを思う。 私も、私の孤独の中で、私の言葉を携えて生きていくし、私以外の誰かも、きっとそう。
  • ひとみ
    ひとみ
    @sytt-en
    2026年2月22日
  • 朗らか
    朗らか
    @hogaraka
    2026年2月21日
  • BookReader
    BookReader
    @hello_123
    2026年2月20日
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年2月16日
    この本の著者イ・ジェニさんは、韓国でいろいろな賞をとっている詩人なのだが、旅先のシベリアで不慮の事故に遭い、脊髄を損傷する大怪我を負った。死の淵からの生還、思うように動かない身体、痛みと不安、眠れない日々、ロックバンドで音楽に心酔していた20代の頃のこと、母の最期、イヨネスコやボードレールなど先人たちへの想い…。散文集とあるけれど、時々これはまさしく詩だ!と思われるものもあって、その境は曖昧だけれど、あえて区別する必要はないのかも。
  • 恵
    @moonlit_
    2026年2月15日
  • 記憶
    記憶
    @umi_no_naka
    2026年2月10日
  • 琉璃
    琉璃
    @ruri-xxx
    2026年2月6日
    帯に記されている、「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること」という一節に、静かに頷いた。 少しずつ、大切に読んでゆきたい。
  • まさやっと
    @mushi
    2026年2月3日
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年2月3日
    「詩はいつもそばにあるけれど、決定的な状況を経たあとに、または偶然を装った必然的な出来事と向き合ったときにはじめて、突然遅れてやってくる何かではないでしょうか」(p158)
  • しま庵
    しま庵
    @jinsui_shimaan
    2026年1月31日
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年1月31日
  • しおあじ
    しおあじ
    @shioaji
    2026年1月31日
  • 舳野
    @henomohe
    2026年1月30日
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年1月19日
    「私自身でありながら、同時に私ではない何かとして話をすること。私ではないけれど、同時に私のすべてである何かとして話すこと。いや、その合間で、その外で、その向こうで、何かを書き綴ること。」p93
  • 野手
    野手
    @wantspomera
    2026年1月19日
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年1月19日
  • @fm_rin_
    2026年1月19日
  • 藤子
    藤子
    @fskxx
    2026年1月18日
    楽しみにしていた本を本屋で買って併設のカフェで読み始める1人時間。時々編んだりもする。今の自分には最高の贅沢。
    夜明けと音楽
  • 記憶
    記憶
    @umi_no_naka
    2026年1月16日
  • じょう
    @castle0927
    2026年1月15日
  • もももやし
    もももやし
    @ekd
    2026年1月14日
  • 記憶
    記憶
    @umi_no_naka
    2026年1月13日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年1月13日
    音楽と、その音楽に対する感情を共有している人がいることの尊さを読む。 いつか一緒に聞いていたあの頃に、音楽は一瞬で連れていってくれるような、そういうものでもあるということを考える。
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年1月9日
    ヨハン・ヨハンソンの曲を聴いてみたりする。
  • Sakurada
    Sakurada
    @sakurada_7
    2026年1月3日
    ジャケ買い。韓国の詩人の方のエッセイ。 プレイリストもついてる🎧 少しずつ読みたい
  • うみ
    うみ
    @kaich1220
    2026年1月3日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年1月2日
  • 💛
    💛
    @okiotashikani
    2026年1月2日
  • 「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること。」p19
  • 🐰
    🐰
    @s_weetest_u
    2026年1月1日
  • 本屋で見かけて気になってる。 持った感じ表紙が薄い?タイプの本だった。 個人的に2025年はエッセイ当たり年だった。
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2025年12月27日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年12月25日
  • tomo
    @kominhyog
    2025年12月23日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2025年12月16日
    最初から痛々しいというか、見えてくる景色が寒そうで痛そうで、でも「書く」ということに対してとても切実なものを感じてよかった。
  • かまぼこ
    @kmt_008
    2025年12月16日
  • 風歌
    風歌
    @aiuqeo
    2025年12月11日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年12月11日
    「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること」 って心惹かれずにいられないでしょ、もう今月は本を増やさないつもりだったのにぃー!(にこにこ)
  • あき
    あき
    @rosso98
    2025年12月10日
    紀伊国屋書店で買った。音楽の感想って上手く言えないのがなんとなくずっともどかしく感じていて。タイトルに惹かれて手に取った。わりかし抽象的な文だなと思ったけど、読み終わった後に思い出しそうだ、それこそ夜中とかに。じんわり。この人の詩も読んでみたいな。静かな時間。プレイリストも載っている。言葉による本や詩と、言葉じゃない音楽について。
  • うい
    うい
    @hhq412
    2025年12月6日
  • うい
    うい
    @hhq412
    2025年12月5日
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2025年12月1日
    言葉にできないところから始まる何かを、にもかかわらず書きたいと思うのはなぜだろう。(p22)
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2025年12月1日
  • まつ
    まつ
    @mtyr
    2025年11月30日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年11月29日
  • さみ
    @futatabi
    2025年11月29日
    「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること」 引用された帯の文章に惹かれて、気になっていた。読み始めて、戸惑った。普段本を読むときに、付箋を貼ったりなにか書き込んだりして、はじめて出会ったようなことばを残しておけるようにしているけど、この本は、この文を刻む…?掘る…?と、自分が今握っているのがシャーペンではなくて錐のようなもっと尖ったものであるべきだと感じていた。そういうことができるものが手元になかったので、これは、あまりに身体になじんでいて、たしかめるためになぞりたいということなのかもと解釈して、手帳に文章をそのまま書きつけることにした。そういえば「自分の字」がわからないのを二十年くらい悩みとしていて、むしろかえって場に合わせた文字を書けるところは自分のみとめられる数少ないなぞの特技と思っていたけど、いざ書き始めたらどんな筆致にすべきかわからなくなって、角をきちっと書いてみたり、筆を使っているみたいに流れるように書いてみたり(私は文字を左手で書くのでうまく筆を使えず、そのためイメージ上のことだけど)、色々試してどこにも着地せず、引きで見たら感情がふらふらしている文字のまとまりが残った。(自分でも)驚くべきことに、ここまで至るのにまだ1ページしか読んでいない。なのにこうなっている。要するに言いたいのは、とかこの本はどんな本で、とか脳が喋りかけたけど、そんなふうにまとめる必要はなく、ただこの本を読みはじめることができてうれしい。
  • かなむら
    かなむら
    @kanamura
    2025年11月29日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2025年11月29日
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2025年11月25日
  • 夜叉
    夜叉
    @ade__jia
    2025年11月23日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年11月22日
  • 好听
    好听
    @haotingU
    2025年11月21日
  • 縞模様の猫
    縞模様の猫
    @reads_2_5
    2025年11月21日
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2025年11月21日
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2025年11月20日
    ゆっくりじっくり読みたい。
  • sun
    sun
    @book3
    2025年11月18日
  • ながお
    ながお
    @nagao
    2025年11月17日
  • モトカ
    モトカ
    @motoca
    2025年11月16日
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2025年11月16日
  • K
    K
    @readskei
    2025年11月16日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年11月15日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年11月15日
    タイトル天才
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2025年11月14日
    『詩と散策』の翻訳者、橋本智保さんの翻訳新刊。詩人イ・ジェニさん散文集。
  • くつした
    くつした
    @figfig
    2025年11月13日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年11月12日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年11月12日
    『詩と散策』と同じシリーズの翻訳だそう。 読んでみたい📚
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年11月10日
  • “言葉の流れ”シリーズ『詩と散策』が好きなのでこの本も気になる。
  • mAKI
    mAKI
    @mAKI
    2025年11月9日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年10月29日
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2025年10月9日
  • 由希
    由希
    @yukiusagi
    1900年1月1日
  • 竹
    @take_kaki
    1900年1月1日
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