夜明けと音楽

59件の記録
ぽち子@pochi_co312025年12月11日買った「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること」 って心惹かれずにいられないでしょ、もう今月は本を増やさないつもりだったのにぃー!(にこにこ)






あき@rosso982025年12月10日紀伊国屋書店で買った。音楽の感想って上手く言えないのがなんとなくずっともどかしく感じていて。タイトルに惹かれて手に取った。わりかし抽象的な文だなと思ったけど、読み終わった後に思い出しそうだ、それこそ夜中とかに。じんわり。この人の詩も読んでみたいな。静かな時間。プレイリストも載っている。言葉による本や詩と、言葉じゃない音楽について。


- さみ@futatabi2025年11月29日読み始めた@ BREWBOOKS「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること」 引用された帯の文章に惹かれて、気になっていた。読み始めて、戸惑った。普段本を読むときに、付箋を貼ったりなにか書き込んだりして、はじめて出会ったようなことばを残しておけるようにしているけど、この本は、この文を刻む…?掘る…?と、自分が今握っているのがシャーペンではなくて錐のようなもっと尖ったものであるべきだと感じていた。そういうことができるものが手元になかったので、これは、あまりに身体になじんでいて、たしかめるためになぞりたいということなのかもと解釈して、手帳に文章をそのまま書きつけることにした。そういえば「自分の字」がわからないのを二十年くらい悩みとしていて、むしろかえって場に合わせた文字を書けるところは自分のみとめられる数少ないなぞの特技と思っていたけど、いざ書き始めたらどんな筆致にすべきかわからなくなって、角をきちっと書いてみたり、筆を使っているみたいに流れるように書いてみたり(私は文字を左手で書くのでうまく筆を使えず、そのためイメージ上のことだけど)、色々試してどこにも着地せず、引きで見たら感情がふらふらしている文字のまとまりが残った。(自分でも)驚くべきことに、ここまで至るのにまだ1ページしか読んでいない。なのにこうなっている。要するに言いたいのは、とかこの本はどんな本で、とか脳が喋りかけたけど、そんなふうにまとめる必要はなく、ただこの本を読みはじめることができてうれしい。





















































































