ちゃおくりー "日のあたる白い壁" 2026年4月13日

日のあたる白い壁
よく家に遊びにくる娘のお友達が、クリスマスプレゼントにくれた一冊。色々な画家さんの絵について江國さんがご自身のエピソードを交えて独自の解説。他の本を読みながら箸休め的に読み進めてようやく読了。 卒論が19世紀後半の美術関連だったので楽しく読みました。ユトリロとオキーフの画集を買いたくなりました。美術館にも行きたくなりました。 江國さんの絵の考察は知識が豊富で、それをひけらかすことはなく自然体な文章。読みやすかった。
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