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Reads - 読書のSNS&記録アプリ
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ちゃおくりー
ちゃおくりー
ちゃおくりー
@qiaokeli
Readsアプリの中が積読状態。 皆さんの感想を読むと、読みたい本がどんどん増える。 本は借りて読む派です。 家が図書館の近所で良かった。
  • 2026年8月16日
    レテの汀
    レテの汀
  • 2026年8月16日
    自分疲れ
    自分疲れ
  • 2026年8月16日
    六人部屋の十三年間
  • 2026年8月16日
  • 2026年8月16日
    見て楽しむ ことば図鑑
  • 2026年8月16日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
  • 2026年8月16日
    ハグとナガラ
    ハグとナガラ
  • 2026年8月14日
    芸能界
    芸能界
  • 2026年8月14日
    滅茶苦茶
    滅茶苦茶
  • 2026年8月14日
    正義の申し子 (角川文庫)
  • 2026年8月14日
    鈍色幻視行 上
  • 2026年8月14日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
  • 2026年8月14日
    宴のあと
    宴のあと
  • 2026年8月14日
    すぐ死ぬんだから
    老後の生活や、年老いた人の日々のあれこれを知りたいと思い、図書館でたまたま手に取り借りてみた。 さすが大御所脚本家、ドラマを見ているかのように山あり谷あり見せ場をしっかり作って話が進んでいく。 主人公の78歳のハナさんは、メイクもオシャレも抜かりなく、68才に見られることに喜びを感じる高齢者。外見より中身と言い張る同年齢者たちを皮肉くる言葉の数々は面白いけど、私はそう言う皮肉ばあさんにはなりたくない。 主人公はタイプではないが、話はとにかく面白い!家の商売のこと、嫁姑のこと、じいさんばあさんだらけの同窓会のこと、高齢者をとりまくアレコレが楽しげに表現されている。実際はそんなに明るくも楽しくもない人もたくさんいるのだろうが。エンタメ要素高めの作品で気軽に一気読みできた。三田佳子さん主演でドラマ化されているので見てみようと思う。 ハナさんが言う通り、この世は生きてる者の場所。私もいつまでもクヨクヨ故人を偲んでばかりいてはダメだな。自分のために時間を使えるように前向くぞ!
  • 2026年8月11日
    家が好きな人
    家が好きな人
  • 2026年8月11日
    革命前夜
    革命前夜
  • 2026年8月11日
    カット・イン/カット・アウト
    夢を見るのは楽しいが 夢を叶えようとすると苦しい と、誰が言っていたか忘れたけど、読みながらその言葉を思い出した。 上には上が青天井にあるから、上り詰めたと思うことは余程でない限りないのが一般人の人生。芸能の世界は、画面越しの笑顔の裏にさまざまな苦悩があることがよくわかる一冊。 私はアイドルには門外漢で、筆者のの松井玲奈さんの顔は分からず、元アイドルさんだという前情報のみで読み始めた。ドラマの脚本ならもっと劇的な山場が登場するのだろが、本作は登場人物の心と身体の変化を追って、静かにストーリーが進んでいく。最後はどう着地させるのだろうかと興味深く読んだ。 途中に芸能界を水槽に例える描写があり、個人的には一番脳内で映像化が進んだシーンだ。巻末で知ったが、エッセイに「私だけの水槽」というタイトルが載っていた。ちょっと読んでみたい。
  • 2026年8月10日
    キッチン
    キッチン
  • 2026年8月10日
    神様の暇つぶし
  • 2026年8月5日
    旧友再会
    旧友再会
    短編集。 重松さんは中年と呼ばれる層の男性を描くのが上手い。寂しさは優しさなんだと思わせる文章に、どの作品を読んでも最後は涙ぐみながら笑顔になる。 1番最初の「あの年の秋」が1番好きかな。読んでいて、私も昔父に連れられて上野動物園にカンカンとランランを見に行ったことを思い出した。長い列に並んでいた時、パンダを初めて見た時、その時の私がどんなだったかはもう知る術はない。忘れていたワンシーンを本書を読んで思い出した。 「旧友再会」、孫が生まれる世代の中年層?前期高齢者層には「わかるわかる、そうなのよー」となる一冊。
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