

ちゃおくりー
@qiaokeli
Readsアプリの中が積読状態。
皆さんの感想を読むと、読みたい本がどんどん増える。
本は借りて読む派です。
家が図書館の近所で良かった。
- 2026年10月3日
存在のすべてを塩田武士読み終わった図書館予約待つこと5ヶ月。かなりのページ数だが読了はあっという間。「読む」といより「読まされた」と言えばいいのか、ページをめくる手が止まらなかった。最後の最後の1ページまで「あぁ、なんという...」と驚きを持って読み切った。 読後感がとても濃厚で分厚い、満足感の高い1冊。 普段読みながら「これはドラマ向き」「これは映画向き」と考えて配役を想像したりするのだが、本作はそんな余計な想像をしている暇もないほど文字の世界にのめり込んでしまった。読み終わってから「映画でも見たいな」とは思った。ググってみたら2027年2月に公開とのこと。楽しみが一つ増えた。 - 2026年10月1日
- 2026年9月29日
燕は戻ってこない桐野夏生読みたい - 2026年9月29日
人間標本湊かなえ - 2026年9月23日
- 2026年9月21日
夜明けのはざま町田そのこ読み終わった初の町田そのこ作品。 没入するでもなく、読むスピードが遅くなることもなく、割とスラスラ気負わず読めた。 葬儀場という場所がキーになっていると知っていたので、死というものにまつわる直截的な情景や表現が出てくるのかなと思ったが、働いている人の話しで、そこまでの重い表現はなかった。それもありスラスラ読めたのかと思う。個人的にはもっと重めの話を期待してしまっていたので、ちょっと物足りなかったかな。 町田作品続けて次は「ぎょらん」を読んできます。 - 2026年9月20日
ありか瀬尾まいこ読みたい - 2026年9月18日
ハケンアニメ!辻村深月読み終わった引き出しの多い作家さん。ファンではないのに、気づくと次作を読んでしまう。 アニメというこれまでの半世紀でほぼ関わりのなかったジャンルの裏側を描いた作品。熱い!清い!もう私の中にはない世界だったので、感情移入は難しかったけれど、若いっていいなぁと思いながら読了。映像化するならやはりアニメなのか?と思ったら実写版があった。頭の中に描いた私のハケンアニメの世界との相違点を探しに、映画も観てきます。 - 2026年9月18日
傲慢と善良辻村深月読みたい - 2026年9月17日
- 2026年9月17日
外の世界の話を聞かせて江國香織読みたい - 2026年9月15日
パリでメシを食う。川内有緒読み終わった目標をしっかり定め計画立ててパリへ来たぞ!という人は最初のシェフの女性と、最後のフローリストの男性くらいだろうか。他の方々は「なんか気がついたらパリに来ていて」みたいな方の話し。何事も巡り合わせなのだなぁと改めて思う。一言で言ってしまえば「運」なのだろうが、その運もたまたまではなく、結局は自身が選択を重ねてきた結果、巡り合うったものが「運」だから、運も努力や実力のうち、自分で手繰り寄せたものなのですよね。 気になったのは、作中に登場する女性(取材対象者の妻は除く)にお母さんになっている人がいないこと。やはり異国で夢を追うこと、働くことと家族を持つことの両立は難しいのかな。 著者はもうパリに住むことはないと言っているが、もし「パリでメシを食う。2」があるならば、「パリで働く予定なんてなかったのになぜかパリで働くことになった人の話」を聞いてみたいと思った。 - 2026年9月13日
Aではない君と薬丸岳読み終わったもしうちの子が人を殺してしまったら...ニュースやドラマなどを見てタラレバで考えるのは親なら誰しもあるだろう。フィクションだとわかっていても序盤から心臓がバクバクするからすぐ閉じたくなるし、ページ数も多いし、「こりゃあ読了に時間かかるかも」と思いきや...中盤から一気に今までにないほどのスピード感でラストまで一気に読んだ。これぞ没入。 うちの子達が加害者にも被害者にもならず、健康で普通に今の生活を営んでいられることに感謝。 - 2026年9月11日
カメオ松永K三蔵読み終わった2024芥川賞受賞作家のデビュー作。半日で読了。今は猫だが、前に犬を飼っていたこともある。なんとも言語化しにくい読後感。ペットの幸せとはなんだろうと、立ち止まって考えてしまった。 - 2026年9月10日
終わった人内館牧子読み終わったそろそろ引き際をを考える時期かなぁと、60手前の私は最近老後関係の本に手が伸びやすい。 ちょうど55辺りからポツポツと回りで先頭グループを走っていた知人の訃報が届き始めた。この本にある通り「途中でどんなに先頭行っていても、最後のゴールはみんな同じだ」と、自分の生き方を振り返るようになった。途中の道はそれぞれだけど、最後はみんな同じゴールテープに向かって走っている。テープを切る時にどんな感情になるのか、できれば笑顔でテープを切りたいと誰もが思う。でも一寸先は闇。その先も闇。考えるだけ無駄だから、誰もが言うように今を楽しむしかないのよね。 とりあえず今は本を読んでいる時間が一番楽しい私です。 - 2026年9月10日
52ヘルツのクジラたち中央公論新社,安田愛実,町田そのこ読みたい - 2026年9月10日
ぎょらん(新潮文庫)町田そのこ読みたい - 2026年9月10日
星を掬う町田そのこ読みたい - 2026年9月10日
わたしの知る花町田そのこ読みたい - 2026年9月10日
ハグとナガラ原田マハ読み終わった親友二人の物語なのどけど、母と娘の物語でもある。 私もハグと同じように仕事をセーブして毎日母の介護に実家へ通い、母を看取った。あの頃のことを読みながら色々思い出した。 半日で読了。
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