
miko
@miko88
2026年4月27日
読んでる
@ 自宅
語り得ないことについて語ろうとすると、対象を損なうことになる→沈黙は正しく見るための手段
「論考」の刊行後にしばらく哲学からは離れるが、その後哲学に戻ってくる(後期ヴィトゲンシュタイン)
「論考」における言語観は単純化されすぎていた→個々の言葉の意味はどういった文脈のもとで使われているかに目を向けるべき
「言語ゲーム」→言語の多様性/ゲームの多様性
類似的家族性: 家族全てに共通する特徴がなくても、互いにゆるやかに類似する → 本質主義に対する懐疑
「ひとつの言語を想像することは、ひとつの生活様式を想像すること」
「言葉は、生活の流れのなかではじめて意味をもつ」

