
ずんだ文芸部
@zunda_bookreview
2026年4月27日
文庫版 姑獲鳥の夏
京極夏彦
読み終わった
京極夏彦作品をようやく初読了。
こりゃファンが多いのも納得ですね…
マジで他の小説で読んだことのない唯一無二の魅力が多すぎる…
濃いキャラもそうだし、怪異や妖怪への尋常じゃない知識もそうだし、本格ミステリのようでケレン味たっぷりの展開もそうだし…
なんか類似するジャンルが全く思い浮かばない一冊でした。
あと、途中で語られていた「人間の意識や認識」に関する問答はすごくSFみを感じた。







