
ともろう
@tomororz
2026年4月27日
自傷・他害・パニックは防げますか?
廣木道心,
栗本啓司
かつて読んだ
以前読んだが再読しようかなと思う。浅見淳子氏のまえがきがとても重い。以下引用。
職員が慢性的なエネルギー不足となり、利用者からエネルギーを奪う。
奪われた利用者は、自傷、他害という自己治療を始める。
その場にいた職員は、上司から責任を問われ、注意を受け、さらなるプレッシャーを掛けられる。
だから、「ケガせず、ケガさせず」の知識も、技能も、視点もない職員は、とにかく自傷、他害という自己治療を止め続ける。
その結果、能力的にも、環境的にも、自己治療できない人は、自滅を選んでいく…。
「誰も幸せにしない」
そう感じたのが、施設職員を辞めようと思った始まりでした。
「誰も幸せにしない」は、私も施設職員として働いていて感じる。



