
阿久津隆
@akttkc
2026年4月18日

響きと怒り
ウィリアム・フォークナー
読んでる
布団に入ると『響きと怒り』。
p.139
父がドアのところへいってから、わたしたちのほうをもう一度見た。それからまた暗闇が戻ってきて、父がドアのところに真っ黒な姿で立っており、するとドアがふたたび暗くなった。キャディがわたしを抱き、わたしにはみんなのいるのが、それから暗闇が聞こえ、またなにかの匂いを嗅ぐことができた。すると窓が見えだしたが、そこでは木々がざわめいていた。すると暗闇がなめらかな明るく光ったものになって動きだしたが、それはいつもの通りでキャディが、あたしは眠っていたのという時でも、そうなるのだった。
そこで左側に余白ができて章が終わったらしく、裏に透けて日付けが見えて、別の日付けになるらしかった。きりがいいのでそこで止めて寝た。