ガテル "夏と花火と私の死体" 1900年1月1日

ガテル
ガテル
@gatel
1900年1月1日
夏と花火と私の死体
姉の本棚に置かれていたこの本を読んだのは小学生のときだったか、中学生のときだったか。「私の死体」が見つかりそうになるたびにハラハラとさせられたものだ。歪でゾッとする描写も含めて、夏になると読み返したくなる作品。でも一番ゾッとしたのは、これを執筆した乙一氏が当時16歳だったということ。
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