
ジクロロ
@jirowcrew
2026年4月28日

読書と思索
田中美知太郎
読んでる
むかしの人たちは、ひとりいる時にも神と共にあり、集会にも遊戯にも神の臨席を仰いだと言われるが、わたしたちも、ひとりで自分だけの考えを追求する時にも、また人々と議論する時にも、何か真実なるもの、善美なるもの、聖なるものを、遠くに凝視していたいと思う。
(p.33「自分の考えを大切にしよう」)
真剣に考えたり、対話したりしているときは、
祈っているようなものであり、お告げを待っているような状態だとも言える。
だからそこにいない「誰か」に見守られていたいと思うのでは。


