本屋lighthouse "文学は割に合う!" 2026年4月28日

文学は割に合う!
文学は割に合う!
アントワーヌ・コンパニョン,
本田貴久
したがって、最良でもっとも人間的で、説得力があり、治療技術も高い医者になるための一環として、プルーストが医学部で読まれているのです。(p.173-174) 文学は健康によい、という話のなかでもプルーストが出てくる。丹渡さんが(そして柿内さんが)プルーストを読むことで「たのしい/うれしい」時間を過ごし、その後の生活の方向性を変えることになったのも、そういうことなのかもしれない。
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