文学は割に合う!

文学は割に合う!
文学は割に合う!
アントワーヌ・コンパニョン
本田貴久
作品社
2026年3月30日
34件の記録
  • さら
    @sara77
    2026年5月9日
  • 時跳び
    @umaibo
    2026年5月6日
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2026年5月1日
    良いタイトルだなあ!
  • 次から次へとプルーストが出てくる本だった。『失われた時を求めて』岩波版4巻の訳者あとがきに本書著者の名前も出てきてたからさもありなんではある。
  • ゴンベ
    @gonbe5060
    2026年4月29日
  • したがって、最良でもっとも人間的で、説得力があり、治療技術も高い医者になるための一環として、プルーストが医学部で読まれているのです。(p.173-174) 文学は健康によい、という話のなかでもプルーストが出てくる。丹渡さんが(そして柿内さんが)プルーストを読むことで「たのしい/うれしい」時間を過ごし、その後の生活の方向性を変えることになったのも、そういうことなのかもしれない。
  • かくして、遅さを擁護するときとなりました。遅さとは、無気力、怠惰、無関心のことではなく、言語と文学と読書に対する長期的投資において遅いという意味であり、聖王ルイの「察するレトリュール」、そしてアルドゥス・マヌティウスの「ゆっくり急げ」という格言に含意されているものです。(p.155)
  • 文学であるかのように、小説でも書いているかのように人生をまっとうするということなのです。(p.129)
  • そしてプルーストです。プルーストは、役に立たない作家の代表とされています。プルーストが、世間から隔絶して、コルク張りの部屋の中に引きこもっていたように、柔らかいソファーにうもれて彼の作品を読むと、美的感動を与えてくれるでしょう。しかし、ひとたび外に出て、街路を渡る必要が出てくるとなんの役にも立たないのです。「わたしの場合、プルーストは通りを渡るのには役立ちませんでした。プルーストは、わたしの人生においてなにも教えてくれませんでした」とジアンは言いました。(p.30)
  • 夕方からまったくだれも来なかった店内で仕事を放りだし『恋の幽霊』を読みつづけ、なにかに乗っとられたかのようにわたしたちになった私は気がつくとこの本だった。
  • まめ
    まめ
    @mameg229
    2026年4月24日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年4月19日
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年4月11日
  • AIME
    AIME
    @aime2nd
    2026年4月7日
  • KAORU
    KAORU
    @re-ruby_bb
    2026年4月2日
    紀伊国屋書店
  • booka
    booka
    @moka037
    2026年4月1日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年3月28日
  • ごみ
    ごみ
    @gomi75
    2026年3月27日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年3月27日
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年3月26日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年3月26日
  • 田中元
    田中元
    @gen_t
    2026年3月26日
    https://x.com/karyobinga/status/2037041122196021669?s=46&t=ZR6HprMY1C_ODSnyWjUCGA
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年3月26日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年3月26日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年3月26日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年3月13日
  • 慶雲
    慶雲
    @dante-amons
    2026年3月7日
  • un
    un
    @oct_3rd
    1900年1月1日
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