文学は割に合う!
34件の記録
本屋lighthouse@books-lighthouse2026年4月29日読み終わったプルースト次から次へとプルーストが出てくる本だった。『失われた時を求めて』岩波版4巻の訳者あとがきに本書著者の名前も出てきてたからさもありなんではある。






本屋lighthouse@books-lighthouse2026年4月28日読んでるプルーストしたがって、最良でもっとも人間的で、説得力があり、治療技術も高い医者になるための一環として、プルーストが医学部で読まれているのです。(p.173-174) 文学は健康によい、という話のなかでもプルーストが出てくる。丹渡さんが(そして柿内さんが)プルーストを読むことで「たのしい/うれしい」時間を過ごし、その後の生活の方向性を変えることになったのも、そういうことなのかもしれない。









本屋lighthouse@books-lighthouse2026年4月28日読んでるかくして、遅さを擁護するときとなりました。遅さとは、無気力、怠惰、無関心のことではなく、言語と文学と読書に対する長期的投資において遅いという意味であり、聖王ルイの「察するレトリュール」、そしてアルドゥス・マヌティウスの「ゆっくり急げ」という格言に含意されているものです。(p.155)




本屋lighthouse@books-lighthouse2026年4月25日読み始めたプルーストそしてプルーストです。プルーストは、役に立たない作家の代表とされています。プルーストが、世間から隔絶して、コルク張りの部屋の中に引きこもっていたように、柔らかいソファーにうもれて彼の作品を読むと、美的感動を与えてくれるでしょう。しかし、ひとたび外に出て、街路を渡る必要が出てくるとなんの役にも立たないのです。「わたしの場合、プルーストは通りを渡るのには役立ちませんでした。プルーストは、わたしの人生においてなにも教えてくれませんでした」とジアンは言いました。(p.30)









本屋lighthouse@books-lighthouse2026年4月24日次に読む夕方からまったくだれも来なかった店内で仕事を放りだし『恋の幽霊』を読みつづけ、なにかに乗っとられたかのようにわたしたちになった私は気がつくとこの本だった。




田中元@gen_t2026年3月26日読みたいhttps://x.com/karyobinga/status/2037041122196021669?s=46&t=ZR6HprMY1C_ODSnyWjUCGA

























