
Monica
@santa_monica
2026年4月28日
本は誰かを連れてくる
平松洋子
読み終わった
なかでも面白く興味をそそられたのは“対談”だった。本書には3つの対談がおさめられている。
平松洋子×村上隆は「器をめぐって」というタイトル。驚いたのは何だか挑発するような言葉の掛け合いだったからだ。互いに食い気味なその姿勢に一瞬瞬ぎつつ、それでも目を背けるのは惜しい…複雑な気持ちで読み進めた。対談を読んで冷や汗をかくような心地になるのは初めてかもしれない。ハラハラして面白いといえば面白かった。他2つの対談も新たな発見、視点、考察を得ることができ更なる読書のたのしみを頂いた気持ちになった。さすが平松洋子さん!

