けいじゅ "編めば編むほどわたしはわたし..." 2026年4月28日

編めば編むほどわたしはわたしになっていった
「社会に適合しない私」という不安をうっすらとあの頃の私もずっと感じていたんだなと、改めて思った。当時の私は読書もしないし、そんな事を考えている程の余裕もなかった。認めたくなかった、というのが本音だろうか。 23歳、山間の温泉街で働いた5カ月の話が一番印象的。 ゆとぴやぶっくすさんでの選書の題は「登場人物と友達になりたい本」だったわけだが、成程、確かに素敵な方でした。読んで良かったです。
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