みかん猫 "蜜蜂と遠雷(上)" 2026年4月28日

みかん猫
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@choma
2026年4月28日
蜜蜂と遠雷(上)
読もうと思いつつ積ん読になっていた本。ピアノのコンクールでの若きピアニストたちのお話。ピアノ演奏の描写は中山七里の『さよならドビュッシー』を思い出した。本人たちの努力とは無関係なところで才能は厳然と存在していて、それは本当に残酷なことだなと思う。社会人ながらに挑戦する者、王子と評される実力見た目を兼ね備えた者、音楽の神に愛された型破りな少年、一度ピアノから離れた者、そして審査員側。様々な人達、そして演奏の描写がすばらしい
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