Chico "空、はてしない青 下" 2026年4月28日

Chico
Chico
@chico415wabu
2026年4月28日
空、はてしない青 下
空、はてしない青 下
メリッサ・ダ・コスタ,
山本知子
下巻は、ジョアンヌの過去の話が序盤から始まる。 アンドレ家、哀れだな....としか。すんげームカつく人達だったけど最終的にそんな狭い価値観の中でしか生きれない人なんだ哀れ....ってなってしまった。 ジョアンヌの生きてきた環境はすごく良かった。 その土壌があったからこそ、トムの事があったあとにエミルと出会ってエミルと一緒に内面の成長や気づきが得られたんだろうな。ジョゼフ好きだな。 エミルがだんだん違う世界に行ったままになって、家族へ連絡したほうが良いんじゃないですか....って思っていたけどギリッッギリだった。死の間際に立ち会えるか立ち会えないかって、結局生きて残る側に大きな悔いを残す事になるんだよね...これは国籍とか宗教とか関係なくみんなそうかも。 エミルの家族は最期の1年ちょっと、全く会えなかったわけだけど、その中で手紙や日記に残したエミルの足跡と、ジョアンヌのあの電話の一言で救われてよかった.... 手紙の中で、自分が去った後のジョアンヌのことを託すとか、エミルは本当にジョアンヌと良い出会いをしてお互いに良い影響を与えられたんだな〜と。 都合良すぎ!!みたいに思うかもしれないけど、若年性アルツハイマー認知症の話が全て悲観的で終わってしまうより、希望の光があったほうが良いよね〜と思って私は好きです。 Apple Watchとかのヘルスケアにマインドフルネス🧘‍♀️の項目があるけど、私は読書その時間かなと今は思うので、引き続き読書楽しんで生きる!!世の中は毎日クソだけど!!!!!!
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved