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Chico
Chico
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@chico415wabu
好きなものを好きなだけ!読むのは遅い。 ファンタジーやYA作品がすき。 AroAce🖤🩶🤍💜🏳️‍🌈🏳️‍⚧️
  • 2026年7月9日
    佐藤の告白
    佐藤の告白
    どの視点からの話もとてもリアルですごい.... 担任の先生たちの教師を目指したきっかけになった過去のいじめられた側と加害側の考えの違いとかリアルすぎん....?こわ....いやでもあるよなこういうの....って胃が痛くなるかんじ。 ひなのちゃんはゴリラ目指して強く生きてほしい。 母視点もリアルだよなぁ...だいぶ理解のある世の中になっていてほしいけど、実際はこんなことが多いのかもしれない... 結局本当の事の流れは本人たち以外知らないのもなんかよかったなぁ。2人の世界があるだろうし。 誰かを好きだと思う感情に関係性まで求めなくていいし、それが恋愛だろうが性愛も含まれていようが、そうじゃなかろうが、別に2人がお互いに居心地がよいならそれでいいよ。他人がどうこういう問題でもないのよね。 デビュー作なのかー....すごい。 そしてやっぱオレンジ文庫での発行でしたけど、ティーン向けでは全然なくて万人に読んでほしい作品だよ。
  • 2026年7月8日
    私は私で満ちている
    私は私で満ちている
  • 2026年7月4日
    まだいない君に星の舟を
    立て続けに読了したので、それぞれのSSが読めてうれしい。 このシリーズ全てにおいて、未来に光や希望が見出せなくても、周りには自分をみてくれている人たちがたくさんいるし、生きよう!みたいな元気をくれる。 大人になったみんなが、過去に出会った彼らの背中をそっと押してくれるのが沁みる。手紙も坂道での激励も美術館での不思議な出来事も。
  • 2026年7月1日
    新装版 デルフィニア戦記
    感想は最後でまとめて書くとして! つ、続きが気になりすぎるだろおおお
  • 2026年6月24日
    また君と出会う未来のために
    はーーー一気に読んでしまった.... 言えなかった気持ち、感謝も謝罪も本当に想っているから伝えなきゃいけないよねぇ...なかなか出来ないんだけど。 もがきながら未来へ向かって生きる彼らが幸せでありますように。 オレンジ文庫、ティーン向けのラノベだと思われてそうだけど良い作品の宝庫だと思う。突然AroAceであることをポーンという子が出てきてびっくりしたけど、それに何も言及せずそうなんだ、で終わるくだりも安心した。ありがとう。
  • 2026年6月23日
    どこよりも遠い場所にいる君へ
    良かったーーーー 七緒の強さがすごくかっこいい。17の時から強さの片鱗はあったかも...!と読み終わると納得しちゃう。 ネタバレになるので何も書けないな... 続編と短編集も手元にあるので楽しみ〜!!!
  • 2026年6月15日
  • 2026年6月11日
    とんがり帽子のアトリエ(16)
    オルーーーーーーーーーーーーー オルーギオ好きなんですけど、さらに好きになってしまった...なんなんだお前....
  • 2026年6月10日
    新装版 デルフィニア戦記
    読みやすくて面白くて毎月刊行予定があって最高〜!! 今回も続きが気になる〜!!!1部からのキャラクターたちのわちゃわちゃしているの楽しいけど対照的に王様になったウォルの活躍も次以降に期待して待とう!
  • 2026年6月10日
    星になっても
    星になっても
    読み始めたんだけど、父の命日が間もなくやってくるのもあって、当時を思い出してべそべそした。読むの時間かかるかもしれないな、と思いここに追記していく形で感じたことを残したい。 手に取ったのは帯の言葉。甥と重ねてしまい、もし聞かれても私も答えられないな。いまも。 もう3年経つけど、まだふと「話したいなぁ」でももういないんだよなぁとなる瞬間があるんだよねぇ。いつまで経ってもさみしさってあるんだなぁ。 ******** 「もうすぐ死ぬことが分かっている人に会いに行くのは、そんなに楽なことではない。 父にたくさん会うことができる、ということは、その分だけ父の現状を思い知らされ、最後になるかもしれない別れを経験しなければならない、ということである。」(p.52) たしかに...そう。私の場合だんだん死期が近くなるのって職業柄分かってしまうので、本当に最後の方は一旦家に帰るのも辛かったなぁ。家にはうさぎがいるから空けられないので帰っていたけど、それでもあれが最後になるかもしれないって辛かったな... 「何を思ったのか父の遺影も運ばれてきて、カバやフクロウの置物と一緒に並べられている。星になった父は「仲間たち」に加えられたらしい。私は一応、「何してるの、そんなところにじいじの写真を置いて」と笑いながら注意したのだが、「こうすれば、じいじもさみしくない」などと言ってくるものだから、何となくそのままにした方がいい気になる。 たしかに遺影の父、仏飯器やりんの横に置かれているときには、ザ・故人という感じの顔に見えたのだが、「仲間たち」に囲まれていると、賑やかで楽しそうに笑って見える。」(p.60) 私の家にある父の遺影の周りも、私が集めたガチャガチャのフィギュアやレゴなどに囲まれており、さらに遺影の写真は父がお祭り大好きだったから、お祭りの真っ赤な鯉口を着て笑ってるやつなんです。にぎやかで良いでしょう!と思って周りの置物もだんだん増えているんだけど、このまま貫こうと思いました(笑  ...今日はSW映画観にいったんだけど、母はSWの話が通じないから映画館でたあと、お父さ〜〜ん!!話したいよ!!!の気持ちだった。(日記になっちゃった)
  • 2026年6月9日
  • 2026年5月30日
    精霊を統べる者 下
    精霊を統べる者 下
    上巻はこの世界の用語とかエジプトの慣れない文化を想像したりするのにちょっと難儀したけど、慣れてしまえばいとても面白く読めました。 登場人物たちもとっても魅力的。6月に出る前日譚が気になるよ!!! 平和であることを望む、誰かの支配されることは望んでいない。本当にそうだよねぇ。
  • 2026年5月28日
    ブッシュ・ド・ノエルをとりにいけ!
    クリスマスの日常を切り取ったSS連作の物語。 ありふれた日常だけど、それぞれみんな何かを背負って一喜一憂、七転八倒しながら日々を生きてる。 読み終わった後、実家に帰らないとなぁ....と旅先でぼんやり耽ってしまった。 優しくて素敵なお話でした。 他の作品も気になるなぁ お店の選書も素晴らしくて。 近所にあったら通ってしまう。高崎がうらやましい。
  • 2026年5月27日
    ジンタルス RED AMBER
  • 2026年5月19日
    悲しい話は今はおしまい
    ここ数ヶ月でデモの回数が増え、参加人数も増えたし、大規模なものでなくてもスタンディング行動に出る人もたくさん可視化されるようになってきた。 私も5/3の憲法集会にはピクニックしながらずっと読書しているだけでしたが、参加しました。 ただ、本当の毎日毎日嫌なニュースや、最悪だ!!と思う政府の対応にめちゃくちゃストレスなんですよね... それに加えて、やっと退院してリハビリしながら復職してみたら容赦ない激務が待っていて、「元気になったからもっとデモに参加できるかも!」と思っていたのに「いや無理かも...」としょぼくれてたりしました。 (激務すぎて本も読めない!!) そんな中でこの本を休日や寝る前にゆっくりだけど読んで、私だけじゃないし、みんな一緒だ!と思えたのでした。 今日(5/19)も行けなかったけど、連帯してるよ〜!!と出来ることをしていく。 市民スピーチで、「休む時は休みましょう、あなたが休んでいる時は私がやるので、私が休む時はお願いします!」という市民の方(山手線スタンディング行動を計画された方)の言葉もありましたが、本当にそれ。 そんなころっと簡単に世界が変わるわけないから絶やさずに続けていくことが大事。 以下引用 「うん。だから今ニューヨークではみんなプロテストですごく忙しいです!」と、きらきらした瞳で答えた。 その言葉を聞いて、冷たい水で顔を洗ったみたいな気分になった。そうなのだ。私たちにはやることがいっぱいあって、すごく忙しい。無理のしすぎは禁物だけど、絶望している暇はない。(p97) 起きていることを止められないという点だけを見て、失敗だと言うのは簡単だ。でも、私たちは失敗しながら小さな成功を積み重ねてもいる。誰かが元気づけられて抵抗の火が消えずに済んだなら、そしてその火を誰かに分け与えることができたなら、やった意味はある。ちょっとくらいは。(p119) 〜仲間が増えるたびに喜び、怒りの矛先を見極めながら、不完全でも投げ出さずに続けていく。そうやってぐるぐるすることが、希望を持続させると思っている。 (p214)
  • 2026年5月9日
    そいつはほんとに敵なのか
    たくさん時間があったからSNSを眺める時間も多くて、世の中のくそみたいな事がたくさん溢れている画面に辟易していたので、以前より気になっていた本を買って読みました。 私もうわ!無理!って直感的に思った人とかにすぐ壁を作りがちであるのは、わかってたので。 引用 「自分は常に正しい被害者であるという考えから脱却したい。未知の相手に触れて、自分の信じる正しさに揺さぶりをかけたい。不完全な自分を許し、不完全な他人を許す勇気を持ちたい。」 「誰かを加害者としての一面としか捉えず非人間として叩く時、その当人もまた非人間化している」 などなど、はっとさせられる事が多かったな。 ふと立ち止まってこの本のことを思い返す瞬間を増やしていきたいなと思うのでした。
  • 2026年4月28日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
    下巻は、ジョアンヌの過去の話が序盤から始まる。 アンドレ家、哀れだな....としか。すんげームカつく人達だったけど最終的にそんな狭い価値観の中でしか生きれない人なんだ哀れ....ってなってしまった。 ジョアンヌの生きてきた環境はすごく良かった。 その土壌があったからこそ、トムの事があったあとにエミルと出会ってエミルと一緒に内面の成長や気づきが得られたんだろうな。ジョゼフ好きだな。 エミルがだんだん違う世界に行ったままになって、家族へ連絡したほうが良いんじゃないですか....って思っていたけどギリッッギリだった。死の間際に立ち会えるか立ち会えないかって、結局生きて残る側に大きな悔いを残す事になるんだよね...これは国籍とか宗教とか関係なくみんなそうかも。 エミルの家族は最期の1年ちょっと、全く会えなかったわけだけど、その中で手紙や日記に残したエミルの足跡と、ジョアンヌのあの電話の一言で救われてよかった.... 手紙の中で、自分が去った後のジョアンヌのことを託すとか、エミルは本当にジョアンヌと良い出会いをしてお互いに良い影響を与えられたんだな〜と。 都合良すぎ!!みたいに思うかもしれないけど、若年性アルツハイマー認知症の話が全て悲観的で終わってしまうより、希望の光があったほうが良いよね〜と思って私は好きです。 Apple Watchとかのヘルスケアにマインドフルネス🧘‍♀️の項目があるけど、私は読書その時間かなと今は思うので、引き続き読書楽しんで生きる!!世の中は毎日クソだけど!!!!!!
  • 2026年4月24日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    家に読みかけで詰んでたので、帰ってきてやっと読書再開。 エミルがジョアンヌと旅をする中で、これまでの自分を振り返ったりジョアンヌの影響で少しずつ変わっていっているようで良かった。正直、ローラと付き合っていた頃のエミルも、旅を始めた当初のエミルも未熟であまり好感触ではない印象だったのだけど、本当に少しずつ少しずつ穏やかな雰囲気を纏いはじめる描写になっていくのが読み進めて心地いいと感じた。 でも同時進行でアルツハイマーの病状も進行していく訳で...穏やかな旅が続くことを祈りたいけど、これから先どうなってしまうの...!と下巻を掴んでベッドに入りましたが、もう今日じゃ遅いのでまた明日...
  • 2026年4月22日
    本なら売るほど 3
    本から繋がる人と人の関係が、本当に読んでいて心地いいですね。今回もめっちゃ良かった! 私も阿吽で読書飲みしたいなぁ。
  • 2026年4月22日
    魔法使いのお留守番 魔女編
    終わってしまった〜寂しい!! けど、それぞれの幸せなお話が読めて嬉しかったし、伏線回収というかそこと繋がるんだ!?があって面白かった! シロとマホロがお互いに信じ合い、それぞれが尽力した結果のあとの世界も良いものでよかったな... 個人的にはタタラのその後がめっちゃ気になる!どんな世界に行ったんだろう あとミライ!良かったねぇ。ヒマワリのプレゼントのとこちょっと涙でた。
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