
ソナチネ
@sonatine
1900年1月1日

読み終わった
漠然と本を読む人たちを「読者」というが、本を読む人は2種類いることを改めて気付かされる。「読者」と「消費者」。「消費者」は情報や知識を得たいだけで、本というメディアにこだわりは無い。欲しい情報がたまたま本というメディアに文字で記述されているから本を読む。だから、動画が効率的ならそちらにいくだろうということに納得。
また、「書いたもの」ではなく「書いた人」、「コンテンツ」ではなく「キャラ」にファンがつく。書き手と読者が繋がるという感覚が読者の「読みたい」に繋がる。