

ソナチネ
@sonatine
会社員。
日常にほんの少しの「物語」と「静けさ」を。
文学やエッセイを中心に、読書の記録とそれにまつわる小さな気づきを綴っています。
- 2025年12月31日
- 2025年12月20日
パパたちの肖像カツセ・マサヒコ,似鳥鶏,外山薫,岩井圭也,河邉徹,石持浅海,行成薫気になる - 2025年12月20日
無能より邪悪であれ ピーター・ティール シリコンバレーをつくった男マックス・チャフキン,永峯涼読みたい - 2025年12月20日
- 2025年12月20日
- 2025年12月20日
ノスタルジアは世界を滅ぼすのか: ある危険な感情の歴史アグネス・アーノルド=フォースター,月谷真紀読みたい - 2025年12月20日
- 2025年11月14日
無機的な恋人たち濱野ちひろ読みたい - 2025年11月9日
小名浜ピープルズ小松理虔読みたい - 2025年9月9日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わったU-NEXTから出ている100分で読める中編小説「ワンハンドレッド ミニッツ ノヴェラ」というシリーズらしい。買い物帰りにradikoを聴いていると、吉岡里帆さんがやっているラジオ番組で金原ひとみさんがゲストに出ていて、今までの嫁姑関係をアップデートするような小説、というような話をされていて気になったのが購入のきっかけだった。 小説の内容は、エネルギッシュな義母と主人公がマブになって、お互い名前を呼び捨てで呼び合い。「私、今日は悪いことがしたい」と、いきなりタトゥーを入れると言い出したり、明日からみんなで韓国に行くと急に言いだして行ったり、とにかくスゴイ義母と主人公の関係がメイン書かれるいるが、一方でパワフル母ちゃんの息子である夫は、目立たず暮らしたい考えの人。そんな、母と息子とのある意味、陰と陽みたいな感じの関係性が描かれており、こういう親子、嫁姑の関係もありえるのかもな…なんて考えながら読んでいると、あっという間に終わりを迎える小説。読み終えたあと、なんだか元気をもらえた気がした。 - 2025年9月4日
会社と社会の読書会WORKSIGHT,山下正太郎,工藤沙希,畑中章宏,若林恵,コクヨ野外学習センター気になる - 2025年9月3日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった - 2025年8月31日
マザーアウトロウ金原ひとみ気になる読みたい - 2025年8月31日
ファンたちの市民社会渡部宏樹気になる読みたい - 2025年8月28日
鍵・瘋癲老人日記谷崎潤一郎気になる読みたい - 2025年8月28日
みずうみ川端康成気になる読みたい - 2025年8月28日
独自性のつくり方田村正資気になる読みたい - 2025年8月23日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ読み終わった小説家やタレント17名の執筆陣がロイヤルホストについて書かれたエッセイ本。 執筆陣の方々の幼少期から大人になるまでのロイヤルホストとの思い出が中心に載っている。両親や祖父母と一緒に行ったロイヤルホストとの思い出。地方に住んでいた為、大人になって東京に出てきてからロイヤルホストと出会った方。それぞれの人生にロイヤルホストがどう関わってきたかが分かる本になっている。単純の今のロイヤルホストのここが好き!という文章だけでなく、自分の人生との歩みみたいなものを感じた。前から思っていたが、この本を読んだあと自分の中にロイヤルホストは特別なファミリーレストランという印象が確実になった。それにしても、みんなパラダイストロピカルアイスティが大好きだ。好きなメニューにほとんどの人が挙げている。う〜ん気になる。 - 2025年8月22日
- 2025年8月20日
パパたちの肖像カツセマサヒコ,似鳥鶏,外山薫,岩井圭也,河邉徹,石持浅海,行成薫気になる読みたい
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