
オケ山
@okeyama
2026年4月28日
死ぬまで生きる日記
土門蘭
読み終わった
とてもよかった…
長い間「死にたい」という気持ちと向き合ってきた著者の土門さんが、ほんとにその気持ちは「死にたい」なのか?自分の気持ちを本当に表現できる言葉はそれなのか?カウンセリングを通じて考え続け、もっとふさわしい、ある言葉にたどり着いたくだりが感動的だった。
ある感情になったとき、それを表現する適切な言葉がないと、うまく認識できない、消化することができないのだな。
そういうこと、いっぱいありそう。
カウンセリングで少しずつ変化していく過程がとても丁寧に書かれていて、最初から引き込まれ最後まで一気に読んだ。
わたしはほんとに言語化が苦手だから、こんな風に書けるのがうらやましい。
土門さんにとっては書くことは切実で、生きることそのものなんだろう。
わたしは書くことが苦手で、もっと自分の考えを書けるようになりたいとこのアプリで練習している面もあるけれど、なかなか難しいのであった…
