

オケ山
@okeyama
- 2026年1月6日
- 2026年1月4日
反知性主義森本あんり読みたい - 2026年1月3日
情報分析力小泉悠気になる - 2026年1月3日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わったなんで今まで読んでなかったんだろう。 古典的ないかにもな設定が、推理小説好きとしてはワクワクしながらも、一方で設定倒れになるのでは?なんて思ったりもしたけど、まったくの杞憂だった。 少し読み始めたら先が気になって、最後まであっという間、そしてやっぱり犯人わからなかった… これは読み返したい。 おもしろかった! - 2026年1月2日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読みたい - 2026年1月1日
- 2025年12月29日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった地の文がやんわりとした語り口調で、全体がひとつのお芝居のようだった。 映画では主人公の孤独がよりわかりやすく描かれている感じだけど、原作ではわりと周囲の人たちとの交流が描かれていて、一見すると映画ほど孤独ではないようにも思う。 でも読み終わってみれば、周囲の人たちとの関係があるからこそ、その中で孤独を深めていく感じがジワジワと後半から効いてきて、ラストの余韻がすごかった… 上下巻、グッと引き込まれ、あっという間に読み終えた。 - 2025年12月29日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった - 2025年12月28日
春はまた巡る デイヴィッド・ホックニー 芸術と人生とこれからを語るデイヴィッド・ホックニー,マーティン・ゲイフォード読みたい - 2025年12月21日
働くということ 「能力主義」を超えて勅使川原真衣読みたい - 2025年12月17日
- 2025年12月10日
- 2025年12月9日
朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』キム・ジニョン,小笠原藤子読みたい - 2025年12月9日
ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬読みたい - 2025年12月8日
二週間の休暇〈新装版〉フジモト・マサル読みたい - 2025年12月7日
高い窓レイモンド・チャンドラー,村上春樹読みたい - 2025年12月6日
兄の終い村井理子読み終わっただいぶ前に読んだ本。映画を見てきたので、帰宅して再読。 お兄さんの元妻加奈子ちゃんが満島ひかりさんぴったりであった… 映画ではあまり描かれていなかったけど、お兄さんの息子良一くんの周りがみんないい人たちで、きっと良一くんはいい子なんだろうな、いろいろ問題があるお兄さんだったけど、きっと必死に育てていたんだなと思った。 人間はいろんな面がある。いいところも悪いところも。関わりがあった人それぞれにとってのその人がある。 家族でも、わたしが知らない面がたくさんあるのだろうし、わたししか知らない面もあるのだろう。 - 2025年12月4日
- 2025年11月30日
内藤礼〈母型〉中村鐵太郎(聞き手),内藤礼読み終わった先日豊島美術館に行った際に買った本。 豊島美術館を見てからその余韻が続いていて、いつも心の片隅にあの美術館がある。 たぶんこれからも、あの場所があそこにあるということだけで、うれしくなり、世界を肯定したくなるような気がする。 現代アートとか全く疎い人間だけど、あの美術館はほんとによくて、あの場所を作った人がどんな人なのか知りたくなりこの本を手に取った。 収められている対談は豊島美術館ができる前のものだけど、この本に書かれていることがあの美術館の作品にも表れているのだなと思った。 作品は自己表現ではなく、むしろ自己表現からいかに離れたものにできるかを考えているという趣旨のことを話されていたのが印象的だった。 芸術でそういうのもあるんだな。 あの作品はほんとそんな感じがした。 この世を構成するすべての美しいものを、普段の生活で感じる、例えば夕焼けの空がすごくキレイだったとき、誰かに見せたいと思ったりするその気持ちとかも全部集めたような感じ。 わたしにはうまく表現できないけど。 ほかにもいろいろ興味深い話があり、ほかの作品も見てみたくなった。 - 2025年11月29日
日常のフローチャート森博嗣読みたい
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