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オケ山
オケ山
オケ山
@okeyama
  • 2026年5月26日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    もし自分がこの組織で働いていたら、どうなっていただろうかと考えてしまう。 環境によって人の行動は大きく左右されると思う。わたしがあの組織で働いていたとして、絶対に不正に加担しないとは正直言い切れないし、不正に加担しなくても、黙認するくらいはやりそうだと思ってしまった… 本の中で何人か不正を告発する人が出てきたが、そのなかでも小宮さんという方が印象に残っている。 わたしも小宮さんのように行動できる人間でいたい。 おもしろかったと無邪気には言えない内容だけれど、夢中で読んだ。
  • 2026年5月25日
    さよならの代わりに
  • 2026年5月18日
    斜め論
    斜め論
  • 2026年5月10日
    イン・ザ・メガチャーチ
    おもしろかった。まさに今の時代の本。 こんなの書けるのすごい。 多かれ少なかれ、誰しもこの本を読んで心がチクッとする部分があるのではないか… 読みながら「暇と退屈の倫理学」を思い出していた。消費と浪費についてのこと。 この先10年20年経ってこの本を読み返したらどう思うのか。この社会の行き着く先はどういう社会になっているのか、怖いけど見てみたいので、もう少し生きていたい。
  • 2026年5月9日
    どうすればよかったか?
    図書館で借りてその日のうちに一気に読み終えた。 どうすればよかったか、というタイトル。読んでいる間ずっとこの言葉が頭の中に浮かんできた。 本の中にもあったけど、いくつかの分岐点で違う選択ができていたら、お姉さんやご両親はどうなっていたのだろうとやはり考えてしまう。 でも、あきらかにその選択は違うだろうと思ったとしても、自分ではどうにもならないことってある。そしてそれが振り返ったときに実は良い選択だったと思うこともあるかもしれない。 お父さんへの最後のインタビューも、なんていうか、これが人間なんだなぁと思った。 機会があれば映画も見たい。
  • 2026年4月28日
    死ぬまで生きる日記
    とてもよかった… 長い間「死にたい」という気持ちと向き合ってきた著者の土門さんが、ほんとにその気持ちは「死にたい」なのか?自分の気持ちを本当に表現できる言葉はそれなのか?カウンセリングを通じて考え続け、もっとふさわしい、ある言葉にたどり着いたくだりが感動的だった。 ある感情になったとき、それを表現する適切な言葉がないと、うまく認識できない、消化することができないのだな。 そういうこと、いっぱいありそう。 カウンセリングで少しずつ変化していく過程がとても丁寧に書かれていて、最初から引き込まれ最後まで一気に読んだ。 わたしはほんとに言語化が苦手だから、こんな風に書けるのがうらやましい。 土門さんにとっては書くことは切実で、生きることそのものなんだろう。 わたしは書くことが苦手で、もっと自分の考えを書けるようになりたいとこのアプリで練習している面もあるけれど、なかなか難しいのであった…
  • 2026年4月25日
    これからお祈りにいきます
    津村さん6冊目。 今まで読んだ中にはなかった、若い男の子が主人公の2篇。 どちらの主人公もちょっと風変わりだけど一生懸命で、大切な他者のために祈るというところが共通している。 優しい子たち。すっかりおばちゃん目線で読んだ。 ウィッカーマンって知らなかったから読後にググったら、ずいぶんとグロい儀式であった… でも、この本のお話のもちょっとゾクッとしました。
  • 2026年4月19日
    ヘルシンキ 生活の練習
    おもしろかった。 社会との向き合い方、人との向き合い方についてヒントをもらった気がする。 思いやりがある、我慢強い、協調性がある、好奇心が強い、などをその人の人格とか才能ではなくスキルと考え、スキルは練習すれば身につけられる、死ぬまで練習できるという考えはなるほど〜と思った。 性格だから、と諦めるのではなく、まだまだ練習できると思えばちょっと希望がわく。 そして、「おわりに」に書いてあることは、今の日本社会にとってすごく大事なことだと思った。 連帯することの意味、社会はみんなで作ったり変えたりするものだ、ということ。 各地で声を上げる人が増えている今日、この本を読んでよかった。
  • 2026年4月17日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
  • 2026年4月17日
    増補版 ガザとは何か
  • 2026年4月16日
    親友は山に消えた
  • 2026年4月15日
    資本主義を半分捨てる
  • 2026年4月12日
  • 2026年4月11日
    グレーとライフ
  • 2026年4月10日
  • 2026年4月10日
    現代生活独習ノート
    津村さん5冊目。 読めば読むほど好きになる。 生活や仕事の描写とかありそう〜と思っているうちに、どんどん不思議ワールドに入り込みスッと着地するみたいな感じ。 8話の短編集。どの話もよかったけど、唯一「台所の停戦」は母娘のやりとりがリアルすぎて途中読むのが苦しくなった。 一番好きだったのは「イン・ザ・シティ」。加藤とキヨとアサの関係がとてもよい… どうしてこんな話が思いつくのだろう? いや、全部の話がそうなんだよな。 作家ってすごい。 直接的な助けではない、大きな出来事が起こるでもない、日常のちょっとしたことで少しずつ元気になっていく、みたいな話がほんとうまくて好き。
  • 2026年4月5日
    別れを告げない
    別れを告げない
  • 2026年4月4日
    なんらかの事情
    なんらかの事情
    図書館からなんの気なしに借りた。 軽いエッセイかと思って読んでたら、途中から、ん?あれ…?とあっという間に違う世界へ連れていかれる。たった数ページで。 こんなエッセイ初めて読んだ。すごい。 おもしろかった。
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月4日
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