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オケ山
オケ山
オケ山
@okeyama
  • 2026年4月11日
    グレーとライフ
  • 2026年4月10日
  • 2026年4月10日
    現代生活独習ノート
    津村さん5冊目。 読めば読むほど好きになる。 生活や仕事の描写とかありそう〜と思っているうちに、どんどん不思議ワールドに入り込みスッと着地するみたいな感じ。 8話の短編集。どの話もよかったけど、唯一「台所の停戦」は母娘のやりとりがリアルすぎて途中読むのが苦しくなった。 一番好きだったのは「イン・ザ・シティ」。加藤とキヨとアサの関係がとてもよい… どうしてこんな話が思いつくのだろう? いや、全部の話がそうなんだよな。 作家ってすごい。 直接的な助けではない、大きな出来事が起こるでもない、日常のちょっとしたことで少しずつ元気になっていく、みたいな話がほんとうまくて好き。
  • 2026年4月5日
    別れを告げない
    別れを告げない
  • 2026年4月4日
    なんらかの事情
    なんらかの事情
    図書館からなんの気なしに借りた。 軽いエッセイかと思って読んでたら、途中から、ん?あれ…?とあっという間に違う世界へ連れていかれる。たった数ページで。 こんなエッセイ初めて読んだ。すごい。 おもしろかった。
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月3日
    たゆたえども沈まず
  • 2026年3月28日
    ある手芸中毒者の告白
    とてもよい本だった。 手芸好きのわたしの母もまさにこの著者の方と同じだな〜と思いながら読んだ。 手芸で広がる世界、平和で尊い。 わたしは、母には及ばないけどチクチク縫うのは好きなので、もう少しこの世界に踏み込んでみたいという気持ちになった。 というわけで作りかけの縫い物を引っ張り出して再開したのであった。 手芸が思う存分できる世の中って平和だよね。 ほんと、このご時世に沁みる… ずっと平和にチクチクしていきたいよ…
  • 2026年3月25日
    とにかくうちに帰ります
    津村さんの本4冊目。 これもおもしろかった。表題作、どんな話だろうと思いながら読んで、タイトルにうなずく。 とにかくうちに帰ります、だよなぁ。 オニキリという人物がおもしろい。 普段の仕事ではとくに親しく話したことがない人と非常時になんとなくわかりあえる感じがよかった。 どの話もよくありそうな職場の風景だけれど、よくよく見るとちょっと不思議なことが起きていたりする。 登場人物も、普通に見えてちょっとクセがある。 津村さんが書くそんなお話がとても好み。またほかのも読んでみよう。
  • 2026年3月20日
    あやうく一生懸命生きるところだった
    タイトルとイラストに惹かれて図書館で借りたけど、50代のわたしにはあまり響かなかった。 なんというか、すでに通り過ぎてきたこと、というか。 もう少し若いときに読んだら、余計な力が抜け、救われたかもしれない。 読みながら、あぁこういう時期があったなぁとしみじみしてしまった。 毎日なんとなく息苦しく、しんどいと思いながら生きている30代40代くらいの人にオススメだと思う。
  • 2026年3月16日
  • 2026年3月8日
  • 2026年3月8日
    あやうく一生懸命生きるところだった
  • 2026年3月7日
    「働けない」をとことん考えてみた。
    男性で日本語話者で健常者で異性愛者で既婚で正社員の人を「普通」としてきた社会。 それに当てはまらない人は社会的に見えていなかったということだろう。 でも今の社会、それにピタリと当てはまる人がどれだけいるのだろうな… 非正規雇用で働くわたしには、共感することが多かった。 それにしても「非正規」って嫌な言葉だな。
  • 2026年3月3日
    中動態の世界
    中動態の世界
  • 2026年3月1日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
    著者の安達さんが生活のいろいろを試行錯誤しながら見直していく過程を読んでいくと、自分の身の回りを振り返らざるをえない。 かなりテキトーに暮らしているから… この本に書かれている生活改善運動はいわゆる表面上の「丁寧な暮らし」というものではなく、自分と徹底的に向き合い、自分が心底求めるものを探して実現していくということで、それはなかなか簡単ではなさそうだしエネルギーがいりそうだ。 生活改善というか、どう生きるかどう生きたいかということなんだろう。 終わりがなさそうではあるが、でもとても楽しそうでもある。 わたしはめんどくさがりで金銭的にもそんなに余裕はないけれど、少しずつでも自分が気持ちがよいと思える暮らしに近づきたいと思った。 まずは小さな違和感や不快感をそのままにせず、一つずつなくしていこう。 そしていつも自己犠牲的な考えになりがちな自分をもっと大切に、尊重できるようになりたい。 よい本でした。
  • 2026年2月27日
    方舟
    方舟
    おもしろかった… そういうことだったの?!って感じ。 もう一周するとまた楽しめそう。 文庫版の有栖川有栖さんの解説がまたおもしろく、この作品がより楽しめるすばらしい解説。 しかし、よくこんな話思いつくなぁ…
  • 2026年2月19日
    息吹
    息吹
  • 2026年2月19日
    「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室
    「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室
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