
時間のかかる読書人
@yoko45
2026年4月29日
30日de源氏物語
三宅香帆
読んでる
@ 自宅
第1章:光源氏の青年期1~33
第2章:光源氏の老後34〜41
第3章:光源氏の死後42〜54
第1章は、光源氏が青年になり、モテてさまざまな女性との浮名を流す時代。
そして第2章は、光源氏が歳をとり、自分がもう若い時と同じように恋愛することはできない、とショックを受ける時代。息子・娘世代の物語も動き始めます。
さらに第3章は、光源氏の死後、新しい主人公が登場する時代。案外登場人物が少ないので、わりと読みやすい。
そんなわけで、『源氏物語』とは「光源氏がモテた時代↓モテなくなった時代→光源氏の死後」と変遷を辿る物語なのです。
