
itshin
@it_shine
2026年4月29日
読み終わった
タイトルは若干、大袈裟だけれど、人生に於ける何をするべきなのか、ということをどのように規定するべきか、あるいはどのようにして受け身に流されず、人の思惑にも乗らないか、自分の、するべきこととして育てるのか、が書いてある本なのだと思う。スマホをはじめとした、常時接続から来る寂しさに対抗するために、衝動を使った本当にしたい方をするのだ。それはとても素朴なものかもしれないし、でもそれによって人生は変わるかもしれない。外に向かって開かれているかどうか、それによって変わっていける自分であるかどうかが鍵。
再読したい時に、安易に再読するために、僕は(借りるのではなく)本を買っているのだと思う。その意味でこの本は折に触れて読み返す本になる予感がしている。









