人生のレールを外れる衝動のみつけかた
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辰巳@divinus-jp2026年5月20日読み終わったおすすめ誇れることではないんですが、私は割と「なんでこんな事 始めちゃったんだ!」(チ。のヨレンタ)をやりがちなのです そして、それは毎度、成功のストーリーからは外れています でもまあ、そもそも女というだけでドアは閉められていることばかりだったし、大学も専門性のあるものだったので、就活の適性診断もしませんでした なので、むしろ「これしかない」というキャリアとは別に「なんでこんな事 始めちゃったんだ!」は割と多くやってきたのかもしれません 『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』 のタイトルはちょっと剣呑なのですが、わりとみんな、やってることだと思います ずっとこれをやってると時間を忘れる、という誰にもある「衝動」を、それを細かく丁寧にみていくこと それは言語化とか自分の外部からの情報を捉えていくこと ということは、これって牡羊座という火のサインの土星と海王星があり、さらに、この2026年夏には獅子座に木星が入るという衝動の火の時代にふさわしい本だし さらに、言語化という事であれば、これも「風の時代」のテーマ そしてその前提として社会的成功と幸福は別だ、という前提は、風の時代の前の土の時代の価値観からの脱却になっている この時期にぜひ、占星術クラスタにも読んでいただきたい本 (そして私は、続けて『増補改訂版スマホ時代の哲学』を読んでいきます) 2024年発刊だけど今、読んだので2026年ベストにいれます
yomitaos@chsy71882026年5月19日読み終わった@ 自宅Tverを流しながらパソコンで友だちとFPSをプレイし、状況を逐一Discordでやりとりする。自分が負けて手持ち無沙汰になったときにSNSやLINEをチェックし、ながら見で適切なリアクションを行う。自分はそういったことが全くできない人だ。できる人を尊敬する。嘘だ。 注意を分散させられての行動はダルい。やることをやった気にはなるが、すべてが惰性で行なっている気になる。究極のところ、相手は誰でもいいし、自分じゃなくてもいい。著者が本書で「クリスマスまでに彼氏が欲しい」というテンプレを出しているが、これが良い例だ。一定の基準はあるが誰でもいい。寂しさを埋めるための変数でしかない。 自分を忘れるほど夢中になれることを、このスマホに支配された世界でどうやって見つけるか。その難行に、なんとか道筋をつけようと試行錯誤しているのがこの本だ。キーワードは「衝動」。偏愛を解釈することで、その尻尾を捉えられるという提案に納得する。 それを見つけるために、「本当にやりたいことはなんですか?」「将来の夢は?」といったテンプレ質問は何の効果もない。むしろ悪影響しかない。いくつかある提案のなかで、「自分を丁寧に扱ったセルフインタビュー」という方法が、自分には合っていると思った。 当たり前だが、マルチタスクに慣れすぎた、すぐに答えを欲しがる人向けの端的な答えはこの本に無い。衝動を見つけ出すには、それなりの時間が必要だ。著者は辛抱強く向き合ってくれるので、こちらも辛抱強く付き合っていきたい。

yuma32@yuma322026年5月17日読み終わった大好きちくまプリマー文庫の久々の読了 とにかく良い職に就くためにと小さい頃から通っていた塾。 特に行きたいと思ってはいなかったけど進学した進学校。 別になりたいとそれほど思ってなかったけれど、目指していた弁護士。 こんなに勉強しているのに、そこを目指さないのは勿体無いと思い続けて色々なことを諦めていた高校時代。 けれど現在は勉強とはほとんど関係のないスポーツのプロスタッフとして活動している。 損得で考えると損な選択をしてきたと思う。 けれど多分、今後もこの衝動は止められない
itshin@it_shine2026年4月29日読み終わったタイトルは若干、大袈裟だけれど、人生に於ける何をするべきなのか、ということをどのように規定するべきか、あるいはどのようにして受け身に流されず、人の思惑にも乗らないか、自分の、するべきこととして育てるのか、が書いてある本なのだと思う。スマホをはじめとした、常時接続から来る寂しさに対抗するために、衝動を使った本当にしたい方をするのだ。それはとても素朴なものかもしれないし、でもそれによって人生は変わるかもしれない。外に向かって開かれているかどうか、それによって変わっていける自分であるかどうかが鍵。 再読したい時に、安易に再読するために、僕は(借りるのではなく)本を買っているのだと思う。その意味でこの本は折に触れて読み返す本になる予感がしている。









- 華氏423@fahrenheit4232026年4月29日読み終わったわりと衝動に突き動かされて生きてきた方ながら、ときに衝動が尽きて迷子のようになるため手に取ったが、そこに対する解にはあまりならなかった。キャリア相談などが基本的にしっくりこなかった答え合わせのようだった。 あまり関係ないけど筆者と漫画などの好みが絶妙に合わなくて興味深かった。
にこ@lalecture8232026年4月22日読み終わった「なんでそんなことを、そんな熱量で?」 と他人から言われるようなこと それが自分の衝動からくるやりたいことだと 子供の遊びを思い出そう 評価、常識、報酬、いいね、コスパ、タイパ そんなものを気にして遊んでる子供はいない 自分のやりたいことをただやり続ける 私達はもう子供ではないので 自分自身に丁寧にインタビューをしようと作者 そうすることで偏愛が顔を出す 自己啓発本の「キャリアを逆算思考で考えよう」というメッセージの真逆で気持ち良かった 私はもっと柔軟で自由でいいんだ、と スマホを置いて丁寧に自分に向き合おう 自分の声に耳を傾けようと思った
itshin@it_shine2026年4月17日買った借りて途中まで読んだのだけど、有用なので買った。 自分の本当にしたいことにたどり着く方法は、この世界に生きているすべての人に関係のある話のはず、本来なら。 この本を読むだけの余裕がある今に感謝したい。








- 🪩@mn092026年4月9日読み終わった理解するためにまた読む「みつけかた」とあるが、確かに方法論ではない。 衝撃とはなにかを突き詰めて考える。 いきなり余談だが、内容よりも筆者が『違国日記』を凄く愛していることに惹かれ、感想をみたりポッドキャストを聞いてみている。 「チ。」といい「違国日記」といい、近年私が大いに衝撃を受けたものが好きなようで勝手に親近感を感じている。歳も近いし。 内容に戻ると、方法論も出てくるけど「そうやね」という感じで目から鱗という感じではない。 でも色んな漫画や物語を例としてあげながら説明されていくので読みやすく、キャリア論・「本当にやりたいこと」を真っ向から否定していくのは面白く、大きく頷ける部分もあって気持ちよかった。 「本当にやりたいこと」なんて型やパターンに準えられたものであり、衝動はそんなもんじゃねぇんだという。 衝撃とは深く持続的であり「モチベーション」や「好き」とも違う、自分すらびっくりしてしまうものなのだと。 咀嚼しきれない部分もあったので再読したい。 着地するところは能動的に動いて実験してみること。それはそうなんだよな、そうなんだけどさ…と思うところもあるが、何かを得るにはもっと思い切って動かないとね。
マナティ@manatea2026年2月25日買った読み終わった楽しそうに生きる人の生き方がこの本を読んで少し腑に落ちた感覚があった。人生は実験の連続。いろいろな人やもの、ことと関わりあうことで、ついやってしまうような衝動の種を見つけ、変化させていくことが、他と比べることのない人生の楽しみになるんだ。
MizMiz@MizMiz2026年2月5日読み終わったキャリアデザインの、すべてをコントロール下において、レールを引いて自分を隷属させるやり方に窮屈さを感じていたので、この衝動というものを多孔的な自分で感じやすくして見つけて、自分に問いながら柔軟に目的にするやり方がすごく魅力的に感じた。本当にやりたいことというバックリとした言葉で片付けちゃいけない。問いに問うて、掘り起こしてパラフレーズしなきゃいけない。




つる@NoveltySeekingO2026年2月5日読み終わった人間を突き動かすものを「衝動」を通して可視化できた気がする。↓ 「衝動」という捉えがたい概念を「幽霊」のメタファー〔possessed, 憑依〕で読み解いていくのが本書の立場であり、その連想は私が強引に作ったものというより、人間が作ってきた文化に潜在する想像力に基づいているのだということです。(p. 22) 「何かを学びたい、身につけたい」と思うとき、衝動がその背景にある方がずっと持続するし、遠くまで行くことができます。今の自分の手が届く範囲を超えて、ずっと遠くのものに触れるために何かを学びたいのだとすれば、きっと「衝動」が必要です。自分でも説明がつかないくらい、非合理な衝動が。(p. 28)- デコポン@snaoky2026年1月26日読み終わった自分の人生を変えてしまうような衝動を求めていた。それは自分の外からやってくると思っていたが、本書はそれは自身の中にある「偏愛」に基づくものから生まれると述べている。 掴みどころのない「衝動」という概念が分かりやすく解説されており、腑に落ちる感覚を得ることができた。 私の偏愛はどこにあるのか、幽霊のような衝動を見つけるために自分自身を見つめ直してみたい。


静と動@Kaz20252026年1月11日読み終わった哲学的観点から、衝動はどうやったら見つけられるか、が書かれた本。モチベーションとも違う「どうしても」やらずにはいられない、がどこにあるのかを探すヒントがここかしこに。
胸肉よりもも肉🍉@muneyorimomo2026年1月2日読み終わった進路相談的な本かと思ったらまさかの哲学。苦手意識があるけどすごくわかりやすく書かれてた……でもやっぱりなんかこう頭の中だけでカチャカチャ組み立てる感じが慣れないな〜と思う。谷川さんの「スマホ時代の哲学」も購入しました!
- mikannabe@mikannabe2025年12月29日読み終わった自分の内側に湧いて止まない衝動は、無理に他人にお勧めしたり理解してもらおうとしないで、とことん「偏愛」してニッチに洗練させていく方が、最終的に自分の力になるのかもしれないなあと思った。 私はその逆をしがち。

豆乳@soymilk2025年12月23日読み終わったタイトルを見て自己啓発本的な内容をイメージしていたけれど全く異なっていた。 「やるべき事」や「求められている事」をキャッチして期待に応える事ばかりに目を向けていた自分にとって必要な本だったように思う。 そして私はやっぱり谷川さんの文章がとても好きだ。大事にしたい視点が沢山あって、本にどんどん付箋が増えていった。
つつつ@capyandtsubasa2025年12月23日読み終わったタイトルから自己啓発的な雰囲気を感じ取っていたのだけど、読んだ印象はむしろ逆。 敷かれたレールを歩む人生はやめよう!ということではなく、「社会的成功を尺度にした評価を気にしないために、衝動の力を借りよう」が趣旨。 自己啓発書の煽ってくる感じがしんどくなってる自分にとっては、すごくちょうどいい主張でした。

- なほ@nhmn___2025年11月25日読み始めた好きは仕事にするのではなく、人生の一部にすれば十分。偏愛は、趣味やプライペートで満たせばよい。必ずしも職業的な着地を必要としていない。 就活中に自分が何がやりたいか分からなくなっていて、この言葉に安心した。

- はられ@theotherhalf-132025年11月23日読み終わった漫画や聖書、実在する人物を例に取りどうして通常じゃない道を歩んだのか解析しそこから衝動とは、どうしたら出会えるのか、目的はどう生むのか、等を言語化。個人的には「なぜ様々な情報にアンテナを張るべきなか」「SNSではなくなぜ本を読むべきなのか」などを説明するのに一番しっくり来る内容だと思う。日頃ぼーっと過ごすことがキャリアにとってのリスクということが改めてわかった。



- Mitsu@Kuromitsutoh2025年10月2日読み終わった衝動が形になったものが偏愛。 衝動から(行動の)目的を拵え、戦略を立てるためには知性を働かせる。 一般的なキャリアデザインは感情の「強さ」を重視するが、欲望の「深さ」=個人的で特定化された具体的な欲望を知ることが大事。 自分からとりあえず実験に動いてみることで感受性を呼び覚ます。 よく言われる「本当にやりたいことをやろう」ではなく、内なる自分の気持ちに気づくことの大切さを段階をふんで丁寧に説明してくれていた。転職したくなったらまた読みたい
いるかれもん@reads-dolphin2025年9月28日読み終わった学び!「自分は大きな夢とか目標とか、自分を突き動かす衝動とかないなぁ」なんて悩みを漠然と抱いていたので読んでみた一冊。とても丁寧に議論が進められており、また、各章の最後には、これまでのまとめみたいな項目が毎回つけられていて読みやすかった。(最後の方は少し抽象的で難しかったけれど。)で、結局読んで思ったのは、私は十分衝動に駆られて人生のレールを外れて今の状態に落ち着いていると感じた(笑)。本の終盤でどうやったら衝動が自己に取り憑くのかという議論をしているが、多孔的な自己とか、試しに世界に働きかけることで何かが返ってくるとか、実は私なりの生活のコマの進め方に近いと思う。あと、衝動と計画性についても、その場その場で目的とか計画は持っているみたいなことを書かれていて、「あぁ、そうそう」となった。この本は衝動を幽霊というメタファーに置き換えて議論を始めているけれど、私にとっては本当に幽霊のようで、取り憑かれている事にも気が付かなかった。






どうどう@toutoutoudo2025年8月27日読み終わった途中まで読んでいて積読になっていたのを読み終わった。衝動の定義とか見つけ方、活かし方とかまでは理解できてなるほどってなったけど、じゃあ全てを投げ打って衝動に身を任せられるかとなったら生活があるからできないという現実がある。それを投げ打ってでも衝動に身を任せられない自分の衝動は衝動ではないのかもしれないと考えると悲しい気持ちになった。



勝村巌@katsumura2025年7月15日何かを行うときに、それをやめられない、またはやらずにはおられない、やむに止まれぬ心持ちである「衝動」について、掘り下げている書籍。 異端と言われようと命をかけて地動説を研究する人々を描いたマンガ作品『チ。」などを例に読み解いていく。 美術の世界では衝動に導かれた作品というものに出会うことがある。また根本敬の言うところの「でもやるんだよ」精神の成り立ちを読み解いているようだった。 途中、少し回りくどいところやこじつけに感じたところもあったが、「取り憑かれてしまう」という点で衝動を幽霊のメタファーで論じているのは面白かった。




- H_O@H_O2025年7月8日私も衝動に突き動かされて何かに夢中になってしまいたいと思いつつ、どうすればそうなるのかと疑問を持つ方が多いと思う。衝動を言葉で分解して実装していく。理解をすれば衝動という武器を自分のものにできるのだと感じた。その武器を手に、合法的に人生のレールから外れてしまおう。



aio@icecreamread2025年6月12日読み終わったそんなに面白くなかった 衝動は偏愛を掘ることで見つかると言うが、ではその偏愛は単なる「これが好き」とどう違うのか? 「こればどういうこと?」という疑問が残ったまま次のトピックスに移ってしまう感覚が拭えず。 それに従来のキャリア教育と衝動を軸にしたキャリアという話をしているが、後者はプランドハップンスタンス理論でしょう、と思った。 著者はネガティブケイパビリティの本も出しているようだ
m@mai-sanctuary2025年5月28日読んでるp169 彼が成功したのは、ずば抜けた数学の才能に恵まれ、その才能によって逆境を乗り越えたからではない。彼が成功したのは、自分の偏愛にフィットする機会を選択し、そうして自分の強みに適した戦略を自ら選んだからだ。
まっつ@mattus_1232025年4月24日読み終わった人生をコントールしようとしていたことを自覚。そして、コントールできるはずがないから、この足元の落ち着かなさを面白がって生きていくしかないと、一種の諦めのような、それでいて希望を持つ事ができた1冊。
カミーノアン@kaminoan36992025年4月7日読み終わった衝動が一般的抽象的な意欲ではなく、自分自身固有の欲望であり、あたかも幽霊に取り憑かれるがごとく自分でも想像もつかないところを連れて行くもの、と定義する冒頭に惹き込まれてワクワクと読み進めることができました。



保湿@bts2025年3月6日読み終わった小さな頃にサッカー選手になりたいなどと夢を持つ。それはそれですてきなこと。でも、その夢に縛られる必要はない。なぜサッカーが好きになったのか。丸いものが好きだったからという理由かもしれない。それなら陶芸家になってもいい。夢なんて変わってもいい。っていう感じの本です。「本当の自分」に縛られなくてもいい。偏愛に従順であれ!

ふるえ@furu_furu2024年10月17日読み終わった超相対性理論でもゲストに出られていた方が著者の本。 自発性とか、思わず人が自らやってしまうことについて考えたくて読み進める。 「よくある一般論のようなもの」に判断を預けて、自分の思いや、感覚を控えていると自らの衝動を探すことは難しいという話。大学生の頃に読んでおきたかった内容。



















































































































































































