
極悪おふとん
@_standard_
2026年4月29日

言語化するための小説思考
小川哲
読み終わった
面白かった本を一冊読むと、だいたい次書店に行ってその著者のなにかしらを2〜3冊買うことにするのだが、SF小説は円城塔に出会ったことでこの人生としてはお腹いっぱいなので読了したエッセイと、気になっていたこれを買ってみた。
「斜め45度の処世術」を読んだあとのほうが解像度が高くていいなと思ったし、たぶんわたしは小川氏の小説は読まないんだろうなとも思った(べつにネガティブな意味ではないし他意もないのだが)。
抽象化→個別化のプロセスって、それこそが世界を捉える唯一の術だろと思った。論理空間。
