言語化するための小説思考

言語化するための小説思考
言語化するための小説思考
小川哲
講談社
2025年10月23日
62件の記録
  • らっこ
    らっこ
    @Rakko777
    2026年2月6日
  • aaakkkmmm
    @miri9165
    2026年1月30日
  • miho
    @nikunanode_1
    2026年1月26日
  • 万菊
    万菊
    @inukawa_mangiku
    2026年1月18日
  • のむのむ
    @sn2315
    2026年1月18日
  • hiro
    hiro
    @CAOR
    2026年1月17日
  • 藤乃
    @s-fujino
    2026年1月16日
  • ハル
    @harubooks
    2026年1月16日
    「小説家は、抽象化と個別化を通じて、知らない世界について書く。この抽象化と個別化がうまく働くと、『ペスト』や『一九八四年』や『カラマーゾフの兄弟』のように「普遍性」を獲得することができる。読者が「この小説は私について書かれている」と感じるとき、小説家はあなたのことを知っているわけではなくて、小説家自身のことしかわからない──わからないのだが、自分の体験を抽象化し、抽象化した構造を個別化する作業に成功しているのだ。」 —『言語化するための小説思考』小川哲著 村上春樹は、これに長けている。本当に。
  • 藤
    @__fjmrmk__
    2026年1月15日
  • Kazuki
    Kazuki
    @ak7_SixTONES
    2026年1月14日
  • たくみ
    たくみ
    @taku0-0
    2026年1月13日
    これまで、小説というのは著者が伝えたいことを書くためだけのものだと思っていた。 この本では、読者が読みたいと思えるものを書くための方法が書かれている。書き手→読み手という流れがある以上、小説とは一つのコミュニケーションであり、コミュニケーションとしての適切な伝え方がある。 言われてみればそうだけど、小説を表現方法の一つとしてしか捉えていなかった自分にとっては、目から鱗の内容だった。 この本も、読者のことを徹底的に考えて書かれていて、とてもわかりやすくて面白かった。書かれているのは小説ではないけれど、最終的には小説という形で、説明してきたことの実践例を見せてくれる。説得力のある内容だった。 あと物の見方が冷静すぎて感心する。クール。 小説の見方が変わって、一つ一つの文章が何のために存在するのか考えるようになった。おかげで一冊を読み終えるスピードが遅くなった。良くも悪くも影響を受けた。
  • ゆのか
    ゆのか
    @marsgarden
    2026年1月12日
    プロットを書かない派の思考としてすごくわかる!と頷きながら読んだのですが、伏線と文体については納得しかねるな、ともやもやしたものを抱えています。 (12『本気で小説を探しているか?』の会話文のところはなるほど実践的!となりますし、小説の見つけ方という思考が面白いな!!) 自分の頭のなかにあるシーンを知らない誰かに読んでもらってそれを面白いと思ってもらいたい、そうこれはコミュニケーションだ!ということはわかる、わかるんですけども⋯⋯わかっているかどうか作者は読者の反応をすべて把握できない。把握したらしたらで大変なことになりそう、しかし、しかし、といろいろ考え込むことになるので面白かったです。 読んでよかった、ただものすごく感想に困る⋯⋯置き場所が見つからない本です。
  • アラフネ
    @arafu55
    2026年1月11日
  • jukeidoin
    @koekabe
    2026年1月10日
  • Shiopi
    Shiopi
    @Shiopi
    2026年1月7日
  • transniper
    transniper
    @transniper
    2026年1月7日
    ちょっと変わり種な切り口だなー
  • コザラ
    コザラ
    @kozara
    2026年1月6日
  • 5u2uk1
    @5u2uk1
    2026年1月5日
  • みつる
    みつる
    @_m_tr
    2026年1月3日
  • めも
    めも
    @ant_901
    2026年1月3日
    空港への電車内で
  • んちゅ
    んちゅ
    @nchu0130
    2026年1月2日
  • 蟹投げ
    蟹投げ
    @kaninage
    2026年1月2日
    「本屋でウロチョロしよう!」としばらくウロチョロしていた時に、「もしかして今『言語化』という言葉のブームがきているのか?」と思い、言語化コーナーのなかにあって一番興味を惹かれたこれを選んだ。(読み返してて思ったけど、そらコーナーがわざわざ出来てたんだから流行り言葉なんだろうな。) 著者の小川哲さんの本は、最近『君のクイズ』と他に何か読んでいて、読みやすいのになんかすごいこと(なんかすごいこと)をしていて好感があった。あと、この書影には載ってないけど、どピンクの背景にとげとげの吹き出しでRHYMESTER宇多丸さんとか背筋さんとかの書評が並ぶ、上品ではないが手に取らざるを得んでしょうっていう帯にまんまと訴求された。帯を剥がすとこの書影にある通り品のある表紙が見えるので、Kindleじゃなくて紙の本を買うことにした。 で、まだ読み始めたばっかりなんだけど、序盤に出てきた“「ご都合主義」関連法”と“クリシェ使用罪”というワードにウケてしまったので一旦ここにメモする。 ◯追記 読みおわった。 「当時の僕は便所サンダル関係者との対話を拒否していた」の一文にもウケちゃった。 たしかに自分は小説を読んでいて、思い込みの外に連れて行かれた時に、「読んでよかった」と思うことが多いなと思った。 全体を通して、読者に親切で、込み入った話がさも簡単な話かのように整理されていて、「なんかすごいことしてるな」というこれまでの感想はこういう部分にあるのかなと思った。 物事を解体して、整理して、構成して、ひとつにまとめて、解凍した時にまた新しい命題が生まれるみたいな作りで、面白かった。
  • みつる
    みつる
    @_m_tr
    2026年1月2日
  • しろ
    しろ
    @shi-ro
    2026年1月1日
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2026年1月1日
    特に面白かったのは、「伏線は存在しない」という章だ 「伏線になっていないような『情景描写』も、なんらかの暗示になっていたり、なんらかの副次的役割があったりする。逆に言えば、そういった『情景描写』は作品にとって不要である。」 私自身、いわゆる伏線回収が好きな読者のひとりなので、この考えは新鮮だった たしかに、作品において不要な文章などないはずで、ミステリー小説を除き、地の文にそこまで意味を見出したことがなかった わたしの読み方はまだまだ浅かったのかもしれない この一冊を読むことで、今年のわたしの読書体験を少しでも深いものしていきたいなと思う
  • ヤシロ
    ヤシロ
    @846846846
    2026年1月1日
  • つき
    つき
    @tuki_14
    2026年1月1日
  • 二葉双葉
    @futaba
    2025年12月31日
  • 7
    @kn
    2025年12月30日
  • さら
    @sara77
    2025年12月29日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年12月25日
    自分の中でこれはどのジャンルに振り分けたらいいのか、読み終わった今でも分からないけど、かなり面白かった!本が役に立つかどうかなんて考えるのは野暮だとは思いつつ、読みながらあれやこれや公私様々な場面での文章化やそのための視点の持ち方をついつい検討してしまった。
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2025年12月25日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2025年12月24日
  • 「もともと「他者」と関わりたくないから小説を書いたのに、小説を書くためには「他者」のことを考えなければならない。」 いやガチで分かる。 佐川恭一も同じようなこと書いてたけど小説は究極のサービス業すぎて高校生のとき人と会話したくなくて接客とバイト3ヶ月で辞めた私がなんで趣味とはいえ究極のサービス業やってんねんと思う
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年12月16日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年12月7日
  • とーくん
    とーくん
    @tokun_629
    2025年12月1日
  • 律
    @ririri
    2025年11月29日
  • S
    @S
    2025年11月24日
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2025年11月21日
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年11月17日
  • JACK
    JACK
    @corvuscorax
    2025年11月12日
  • 隅田川
    隅田川
    @20250628
    2025年11月12日
    2025/11/9NHKラジオ、マイあさ「著者からの手紙」 写真は、11/9の東京堂書店。週間ベスト【総合】1位🥇
    言語化するための小説思考
  • あさみ
    あさみ
    @asami_2
    2025年11月11日
  • ミドリ
    ミドリ
    @midoriobooks
    2025年11月10日
  • 冬杢
    冬杢
    @fm_moku
    2025年11月7日
  • 秋の本読み
    @puriko
    2025年11月4日
  • フジサン
    フジサン
    @fujisan
    2025年11月2日
    自分の生活に組み込むことができるかどうかは置いておいて、好きな小説を書いている作家さんの思考プロセスに触れることができるというのは非常に貴重な経験だった。
  • rimbock
    rimbock
    @rimbock
    2025年10月29日
  • 凡人凡愚
    凡人凡愚
    @Bon_jin_Bong
    2025年10月22日
  • 晩秋仁
    晩秋仁
    @Bansyu
    2025年1月1日
  • solute
    solute
    @solute
    1900年1月1日
  • 練る
    練る
    @_oursblancq
    1900年1月1日
  • ちぃち
    ちぃち
    @Chii
    1900年1月1日
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