
wakaba
@wakaba101
2026年4月29日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
フィリップ・キンドレッド・ディック,
フィリップ・K・ディック,
土井宏明,
浅倉久志
読み終わった
初めてのディック作品。
映画化されているのでもっとエンタメ寄りの物語かと勝手に思っていたが、哲学的で難解な作品だった。
その難解さが独特な世界観を生み出しているのだろう。
始終ぼんやりとよく分かっていないまま読み終わってしまったというのが正直なところだ。
ブレードランナーや他の短編集の作風が気になる。
