
やよい
@yayoi_0404
2026年4月29日
読み終わった
単行本版で既読、文庫版のあとがきが読みたくて再読。
第10章の「父との面会」からべしゃべしゃに泣いた。
誰もが「自分が主人公(=自分が主観)」の人生の中で、どうなればよかったのかなぁどうすればよかったのかなぁと考える。
(答えは出ない)
あかり氏は加害者でありながら被害者だけれども、手記などから「滲む」ものも感じられてしまい、難しく、悩ましいなぁとも思ってしまう。
あかり氏とお父様が、健やかに第二の人生を過ごされることを心から願う。