
スゥ
@oneSue
2026年4月29日
舟を編む
三浦しをん
読み終わった
読み始めから時間がかかったものの読了。
あまり辞書というものを身近に感じたことがなかったのだけど、作り上げられていく過程がしっかりかかれていて、つい紙の辞書を購入したくなった。
序盤は馬締が人生経験を通じて、言葉、言葉を言葉で説明することに向き合う過程が。
物語が進むに従って、関係者との関係と共に辞書の制作が進行していく様子が描かれていく。
特に紙にまでこだわれていることも描かれていて、やっぱり紙の本っていいな〜などと思う。
最後のページまで読み終えると、改めて期間限定カバーのよさをひしひしと感じます。
この本のために、初めて保存用のビニールブックカバーを購入しました。
どれくらいの数で回ってるのかわからないけど、素敵なデザインなので是非多くの方の手に届きますように。


