
やよい
@yayoi_0404
2026年4月29日
読書メモ
「自分の心を守りながら現実の問題を考えるために、フィクションがある。」
大学時代に、ある先生からもらった言葉だ。
実際に生きている人間がいて、それについて書かれた物語にああだこうだと言うのは、自分の心が削られる行為でもあって、つらく苦しい。
"つくられた物語"ならば、自分の心を守りながらものが言えるし、考えられる。
わたしはノンフィクションを読むのも好きだけれど、ノンフィクションは感想を言うのが本当に難しいな〜〜〜〜〜と何度も思うし、"現実を捉えるための"フィクションの力を心底信じている。
