
meo
@meo
2026年4月29日

スモールワールズ (講談社文庫)
一穂ミチ
買った
読み終わった
花うたが一番好きだった。
「何もかもが大事で、なくすと取り返しがつかないと思うと生きるのが恐ろしくなる。」
高校生までは心を動かさずに過ごしてて、生きたいとも死にたいとも思ってなかった。
大学生になって、両親から離れる時間が増えて、少しずつ心が動いて、友達もできた。
社会人になって、両親から完全に離れることができて、今が幸せで。
いま周りにいてくれる人たちのことが大事で仕方なくて、失いたくなくて、失うかもしれないと思うと生きるのが怖い。

