
低田
@sverchong
2026年4月29日
読み終わった
「坂本龍馬の映画史」で紹介されていたので。第1部は人的交流を制限しつつ貿易の活発化の想像が難しい(誰が貨物運んでいるのか説明がない)とか国債を国が発行する債権と注釈があって債務ではなかったか(もしくは債券の誤字)とかで調べながら読んでたからすごく時間がかかってそんな面白いとも思わなかったが、第2部は第1部の伏線回収が巧みなミステリで面白かった。ラスボスの手下が柳生新陰流の使い手(史実かと思ったら巻末にこの本だけの設定とあるので拍子抜けしたけど)で現代人の相棒と一緒に主人公たちに襲いかかるシーンのハラハラ感と坂本龍馬と新撰組がタッグを組んで陰謀を止めようとアジトに向かうシーンのブロマンスな会話が好き。