ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら
8件の記録
縁(えん)@en_dokuryou2026年6月30日読み終わった映画化された時に気になったけど、結局見に行かなかった。クーポンで安く買えるタイミングがあったのでいい機会だと思って読んでみた。 かなりSFチックでご都合主義だなって思う展開もちょこちょこあったけど、今の時代をどう生きるか自分がやるべきことは何かを考えさせられる内容だった。 ミステリー要素が絡むところもあるのでかなり楽しみながら読めた。歴史が好きな人もそうじゃない人も、いろんな人が楽しんで読めるんじゃないかと思った。 自由を得るために、不自由を受け取る。価値観が多様化してぶつかり合ってる今の時代を生きるために、必要な考え方だと感じた。 あんまいい評価じゃなかった覚えがあるけど映画も見てみようかな。
低田@sverchong2026年4月29日読み終わった「坂本龍馬の映画史」で紹介されていたので。第1部は人的交流を制限しつつ貿易の活発化の想像が難しい(誰が貨物運んでいるのか説明がない)とか国債を国が発行する債権と注釈があって債務ではなかったか(もしくは債券の誤字)とかで調べながら読んでたからすごく時間がかかってそんな面白いとも思わなかったが、第2部は第1部の伏線回収が巧みなミステリで面白かった。ラスボスの手下が柳生新陰流の使い手(史実かと思ったら巻末にこの本だけの設定とあるので拍子抜けしたけど)で現代人の相棒と一緒に主人公たちに襲いかかるシーンのハラハラ感と坂本龍馬と新撰組がタッグを組んで陰謀を止めようとアジトに向かうシーンのブロマンスな会話が好き。
あやめ@ayame0814192025年7月20日読み終わった借りてきた読書日記今ちょうど選挙やってるからいいタイミングだった。 全有権者これ読んだ後に選挙あればよかったのにって思う。 ただひとつ、徳川家康は三河弁通したと思っているタイプだから最後の最後に名古屋弁喋ったのは解釈違いすぎた。


樟葉@kuzuha_02272024年10月9日読み終わった映画に出演されている方のファンなので、原作も購入、読了。 映画とはけっこう違ってびっくり。 政治について無関心は駄目だな、と再認識させられた。

