
オーベルジーヌ
@eggplant
2026年4月29日
わたしたちの図書館旅団
ジャネット・スケスリン・チャールズ,
高山祥子
読み終わった
「あの図書館の彼女たち」も好きだったので、今作も読んでみた。
図書館は、非日常で、すべての時間があって、現実から少しだけ距離を取れる場所。キットは心の中に図書室を持っていて、他の人の心にも図書室を作れるように奮闘する。
何かが起こった時にそっと取り出して愛おしみ、わずかでも心を落ち着ける事ができるものを心に溜めていくこと、この繰り返しが人生だと考えたら少しだけ前向きに生きていけそう。
「夜と霧」を思い出した。また読み返そうかな



