わたしたちの図書館旅団
38件の記録
n@blue_272026年1月31日読んでる読書メモ「花嫁は愚かにも夫の名前を名乗る」 「これは調査員にとっての悪夢だ。女性は結婚前の名前を保持するべきだ。そうしたら、アーキビストはもっと生きやすくなるぞ」 現代はどうなのかわからないけど、結婚後は元々の名前がどこにも残らない、残っても頭文字だけ、というような名前の変化は、本当にアーキビストや司書、専門家を悩ませてきたんだろうなぁ。 初めて知った。 今でこそ、戦争中の女性の活躍が本になったりドラマになったりしているけれど、1980年代には、それ以前の女性についての資料がほとんどない。 「住人はすべて男性であったように思う」というのは、どこの国も変わらないのだなぁと感じた。

n@blue_272026年1月31日読んでる読書メモ最初はちょっと読みづらいなとか、どういう意味…?みたいなのが多くて少し頭に入ってこなかったけど、段々と慣れてきた気がする。 キットが司書としてどう動いていくのか、それと並行して、ウェンディーがキットのことをもっと知ることができるのか。 70年も離れている時代のことなのに、2人が文書上であったとしても出逢えたらいいなと感じる。 ウェンディーの調査についての描写が、レファレンスを体感しているようで読んでいて楽しい。


n@blue_272026年1月31日読み終わった読書メモ目標を持って動き続ける女性はやっぱりかっこいいし、本や図書館、記録が好きな人たちは本当に素敵だなぁと改めて感じた。 ウェンディが執筆したCARDについての文章。 この本を書いたのがウェンディだという設定みたい!とワクワクしたけれど、あえてマルセルが「2人のアンたち」の書き方を指摘したのはどういう意図があるんだろう… しかも「2人のアンたち」をずっと別の人だと誤解して最後まで読んでいて、自分の読解力の無さにショックをうけた😣 どちらかというと、【あの図書館の彼女たち】の方が好きだったかも。 ただ、本が与える力をいろいろな場面で感じた。 戦時中誰もが塞ぎ込んでいる中で、本が心を晴らしてくれる。 仕事や恋愛がうまくいかないときも、お気に入りの文章が背中を押して励ましてくれる。 「衣食住に直接関係のない余計なものかもしれないが、一冊の本が手元にあることによって心が潤い、癒されることもある。」 本当にその通りだなぁと感じたし、私自身が、本に対してそういう気持ちになれてることが嬉しく感じる。 本が好きでよかったなぁ。 図書館や本に関するものを読むたびに、読書することの偉大さや、歴史が残されていることの素晴らしさを痛感する。 これからももっともっと、色んな本を読んでいきたい。


n@blue_272026年1月31日読書メモ「今後、わたしは自分の考えを発表していく。自分のアイデアを守る。もはや心の中の図書室に逃げこまない。意見の相違や気まずい雰囲気になることがあっても、現実世界にいる。意見を言う。わたしは変わる。誰にも自分の価値を損なわせない。過小評価に甘んじない。ほかの図書館に、ほかの仕事があるーーーー例えば、パリに。このフランスで、わたしは独立した勇敢な探究者であり、遠慮なく意見を口にする司書、そしてカードとなる。」 かっこいい…


ランタナ@lantana262026年1月30日読み終わった小説としては引き込まれてどんどん読んでしまうけど、戦争の描写がとてもつらい。ただ現状がどん底なので、あとは這い上がるだけという明るさもある。
かおり@6kaorin52026年1月13日かなり久しぶりに新刊書を予約して買った。 『あの図書館の彼女たち』の著者の新作だもの! でも、読むのは少しお預け。 いまちょっと分厚めのものを読んでいるのでね。






past@lemur_5312026年1月5日読み終わったプルーフ版“第一次大戦下、戦場となった村で図書館再建に挑んだ女性司書がいた。” 生存のためには食事や住居、医療などが優先されるが、人はそれだけでは本当の意味で生きていけない。 小説を読み、世界を想像し、言葉を心に書き留めていくことの力を信じさせてくれる一冊。 『赤毛のアン』など馴染みある小説の読書体験が、時代や国を超えて私たちとカードや村人たちを繋ぐ。 【プルーフ版先読みキャンペーン】


































