
古屋 いつか
@ameyuki
2026年4月29日
読み終わった
借りてきた
言語化の本かな? と思って手に取りました。「言葉にしないとわからない」「うまく言葉にできない」事柄を取り上げたエッセイ集でした。
中では、「思わず口走った言葉は本心なのか?」「感謝が足りない はなぜこわいのか?」「思い出すだけで勇気の出る人」「カラスが来るよ! と誰かが叫んだ」「暗い道は暗いまま歩くほうがいい」「誰かの恩人ではないか」が好きかなあ。
それと、読んでいるうちに、とてもカフカに興味を持ちました。「変身」は読んだような気がするけど覚えていないので、その辺りからでも。
「失うことができないものを失ってしまったとき、どうしたらいいのか?」で取り上げられていたカフカのお人形のエピソードの周辺も面白かった。

