
にこ
@lalecture823
2026年4月30日
我が手の太陽
石田夏穂
読み終わった
職人" 溶接工 "の話
「俺の仕事は誰にでもできるお前のとは違う」
「俺はただ工場現場の人ではない」
「高温を扱う溶接工は花形なんだ」
「自分の仕事を知らない奴が偉そうに語るな」
「じゃあお前が溶接してみろ、出来ないだろ」
自信が揺らぎスランプに落ちかけてる時、人はこんな言葉が出てくるのかもしれない
この後味の悪い苦しい言葉の裏には
大丈夫か、俺
このままではまずいのではないか
この俺が、ミス…?
こんな不安が隠れている
何かを極めた人の心の葛藤が見えました
自分の能力を誇りに思い、懸命に磨いてきたからこそだと思いました